看護師になることを夢見て、大学に入学した18歳の冬、
私は突然CRPS(RSD)を発病しました。
それは、ちょっとした手術が原因で起きた悲しい出来事でした。
それから、固定ジストニアという原因不明の難病、肺胞低換気、
多嚢胞性卵巣症候群を次々に発病。左手と両足の自由を失いました。
脊髄刺激装置(SCS)とバクロフェンポンプ(ITB)を体に埋め込む手術をして、
長い長い入院生活を送りました。でも、負けてなんかいません。
今は、世にも珍しい車椅子ナースとして病院で働いています。
毎日、命を見つめてたくさんのことを学んでいます。
そんな闘病生活の中、たくさんの言葉のカケラが頭をよぎったのです。
そんな言葉を集めてできたのが詩でした。そして詩集を自費出版したところ、
多くの方から共感をいただきました。
また、私が書いた詩が合唱曲になり、それが楽譜になり音楽之友社から
「混声合唱とピアノのための4つのポエム」として発売されました。

いろんな事に挑戦したい・・・そんなまめの日々の出来事を綴った日記。それがこのブログです。
どうぞ、来られた方はコメントを残してやってください。
たくさんの方とのお話が、私の励みとなって、病気と闘うガソリンになるからです。
以前より、個人に対する誹謗中傷のコメントが多く寄せられていました。 申し訳ありませんが、コメントは認証性にさせていただきます。 誹謗中傷コメントなどは表に出すことなく削除させていただきます。 ネチケットを守ってください。 よろしくお願いします。
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2008年02月20日

つながり

一人で2つの携帯を持つようなこのご時勢

「つながり」というのは、簡単に実感できるようなきがします。

「おはよう!」

朝起きて、メールをポチっと送信すれば、北海道から沖縄まで・・・さらには世界へ

だれとでも話ができます。

私が携帯を持っていて、すごいなぁと思うときは、離れている同じ病気の人たちとすぐに会話ができること。

メールやったり、でんわしたり。

ありがとうね♪

病気になったとき、最初は一人ぼっちでした。

一人ぼっちのところから始まって、今じゃ実際に会ったりとすごく密な交流ができるようになりました。

ともだちって、いいよね♪

つながりを大切にしたいです。


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posted by まめ at 18:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 まめさんこんばんは。
今、パソコン携帯電話とデジタル機器の普及と発達によって何時でもどこでも全世界とコンタクトがとれる時代になりましたね。
その一方で手書きではがきや手紙が書けない人が増えているのもさびしいです。
Posted by ネオ・アッキー at 2008年02月20日 19:24
やすです。。私も2年前に初めて徳島大学に行った時、、、本当にひとりぼっちで、、心細かった。。
それに手術を目的に行ったところだから、、、なおさら、、、でも、、今は、、本当に多くの友達が、できました。。徳大の看護師さんもいい友達感覚で
そして、、こうやって、、まめさんとも知り合うこともできたし、、私にとっては、友達は、一つの財産だなって思っています。。このジストニアに罹って、、、いっぱい苦しいことが、、あるけど、、そのなかで、、人との出会いが、私にとって、、唯一の、、楽しみです。。。
Posted by やす at 2008年02月21日 07:26
ネオ・アッキーさんへ
そうですね。携帯の風刺でしょうか、親指の恋なんていうものまでありますよね。(携帯メールひとつで、付き合おう、別れようってやつ)
情報化の中で、手書き言うものの大切さを改めて感じます。

最近はがきや手紙をいただく機会が多く、心温まる思いです。
Posted by まめ at 2008年02月21日 13:11
やすさんへ
みなさん住むところは違いますが、こうやってつながりを持って親睦を深める・・・それって素敵なことですよね。

本当に財産ですよね。病気になって知った世界。であった人々。大切にしたいなぁって思います。励ましたり励まされたり、ぐちをいったり弱音を吐いたり・・・。そんな感じになれたらいいなぁって思います。
Posted by まめ at 2008年02月21日 13:15
こんにちは。
 過去記事をだいぶ読ませてもらいました。よく乗り越えてこられましたね。まめさんからパワーをもらいました。

 メール、特に携帯が広まった時代でよかったとおもっています。学校へ行っていない娘も、時々中学時代の友達とメールならできます。ベッドに横になりながら、友達と会話できるんですから! 
 パソコンが普及していたから病名を見つけることができました。もしパソコンのない時代だったら…と思うとぞっとします。時代の進歩に感謝です。
Posted by ひまわり at 2008年02月21日 13:23
ひまわりさんへ
ありがとうございます。
自分でも不思議なのですが、あのどん底からどうやって生還したのか・・・。今でも分からないんですよね。ただ言えることは、たくさんの方からの励ましがあり、それに支えられていたということ・・・。そうじゃなかったら、今頃ふにゃふにゃになっていたと思います。

いしのすけさんもきっと学校を休まざるを得なくなり、寂しい思いをされたんじゃないかなぁって思います。その姿を見ていたひまわりさんも、辛かったんじゃないかなぁって・・・。
体がしんどいときでも、お話ができる。こういった通信手段の発達は、ありがたいなぁと思いますよね。
Posted by まめ at 2008年02月21日 16:04
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