看護師になることを夢見て、大学に入学した18歳の冬、
私は突然CRPS(RSD)を発病しました。
それは、ちょっとした手術が原因で起きた悲しい出来事でした。
それから、固定ジストニアという原因不明の難病、肺胞低換気、
多嚢胞性卵巣症候群を次々に発病。左手と両足の自由を失いました。
脊髄刺激装置(SCS)とバクロフェンポンプ(ITB)を体に埋め込む手術をして、
長い長い入院生活を送りました。でも、負けてなんかいません。
今は、世にも珍しい車椅子ナースとして病院で働いています。
毎日、命を見つめてたくさんのことを学んでいます。
そんな闘病生活の中、たくさんの言葉のカケラが頭をよぎったのです。
そんな言葉を集めてできたのが詩でした。そして詩集を自費出版したところ、
多くの方から共感をいただきました。
また、私が書いた詩が合唱曲になり、それが楽譜になり音楽之友社から
「混声合唱とピアノのための4つのポエム」として発売されました。

いろんな事に挑戦したい・・・そんなまめの日々の出来事を綴った日記。それがこのブログです。
どうぞ、来られた方はコメントを残してやってください。
たくさんの方とのお話が、私の励みとなって、病気と闘うガソリンになるからです。
以前より、個人に対する誹謗中傷のコメントが多く寄せられていました。 申し訳ありませんが、コメントは認証性にさせていただきます。 誹謗中傷コメントなどは表に出すことなく削除させていただきます。 ネチケットを守ってください。 よろしくお願いします。
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2009年01月22日

昨日は、マジ胃が痛くてさ。

お昼にりんごを食べる前、胃がちょームカムカ。

こりゃやべーっと思いつつ、りんごを食べたけど・・・

やっぱだめだったよ(笑)

この感覚・・・どっかで見覚えがある・・・!!

あー!大学3年生のとき、実習やってた時に胃炎で食べ物が食べられなくなったときだ!

胃が荒れてるのかなー。

デモ、絶対胃カメラはやらねぇぞ`3´!!

頑張れ免疫(笑)

で、結局リバースの嵐だったから帰りに点滴をしてもらいました。

先生に「これ以上続くようなら、ちゃんと相談してね。」っと言われたけど・・・ねー^^;;

結局言われることは同じだから、だったら半日さいて病院いくよりも仕事してたほうがいいや。

でも救急外来の看護師さんは「なんかあったら来ていいからね。」って言ってくれたんで、よかったー。

だって本来救急外来ってこういう使い方しちゃだめだもんね。

本当に急患の人じゃないと、使っちゃだめだもん。ごめんなさーい・・・っと思いつつ。

で、お家に帰ったのが22時くらい。

帰ったら、この前通販で買っておいた様々なグッズが届いてました。

ナースシューズとか、スティッチの印鑑とか、スケジュール帳にポンポン押せる勤務印とか、あとはーペンとかはさみを入れるケース!

これはスヌーピーがナース姿でかわいいんだよ。

ナースシューズは、クロックス風のをチョイスしました。

さっそく今日から使おう!!

今日はね健診で健康指導を勉強した後で、またメタボ健診のシステムの勉強。

そのあとで、プリセプターのななさんと一緒にロールプレイをするんだよ。

ロールプレイって何か分かるかな??

実際に患者様役をななさんにやってもらって、まめが健康指導をするって感じの、ま、一言で言えば演技?みたいな?

そんでもって、来週からは実際にまめがやるんだ〜。わ〜〜ぃ。ネバダ〜〜シャバダ〜〜〜♪

なんで私がここまで意地を張って、仕事を続けてるか不思議な人もおられるでしょう。

不思議というか、無謀というか、むちゃくちゃというか。

まぁ、じっとしてはおれない性分もあるんですけどね(笑)

まめがどうして看護師になりたかったのか・・・それを今日は書こうと思います。

みなさんは自分の将来をいつ決めましたか?

まめは、自分の将来の選択肢の中に「看護師」という仕事が入ってきたのは、中学3年のときでした。

もちろん、本当に決めたのは高校生のときだけどね。

医療に携わろうと思っていたのは、小学生くらいの頃からちょっと思ってました。

なぜかというと・・・

まめは本当ならここに存在してるはずの命じゃなかったんです。

生まれてすぐに、生まれつきの心臓病であることが分かりました。

心臓の心室の壁に穴があいていたり、心房の壁に穴があいていたり。

両親は、先生から言われたそうです。

「この子は1年もちませんよ。」っと・・・。

風邪を引いたらアウト、なにかトラブッたら、=死

である生活が続きました。

1歳をむかえたのは、奇跡でした。

2歳のとき、まめは心臓の手術をすることになります。

でも、こんな地方の病院ではできないと最初言われていたそうです。

だけどそのときたまたまアメリカから研修してこられた、いわるゆスーパードクターがおられて、まめは当時最先端の技術で治療してもらえることができました。

これだけの心臓病を抱えていて、これだけの心臓手術をしたのだから、絶対大きくなったら不整脈とかの障がいが出るといわれていました。

でも、先生の予想を見事に裏切りました。

すこぶる健やかに成長したまめ・・・。

もちろん小さかったから、記憶なんてほとんどないんだけどね。

でも小児科病棟で遊んだ記憶が少しあります。

入院中、同じ部屋には同じ年齢くらいのこども達が6人いたそうです。

同じ心臓病の子や、がんの子など重症の部屋だったそうです。

そしてその中の何人かは、亡くなっていったそうです。

本当なら1年も生きられるはずじゃなかったまめの命を、医学が救ってくれたんです。

だから、自分もそんな医学に携わりたい・・・そう思いました。

看護がいいなって思ったのは、患者さんにより近い存在になりたかったからです。

身近な存在になって、今病んでいて苦しんでいる人たちを支えたい・・・そう思ったから。

だから、私はこの仕事を生半可な気持ちでやっているわけではありません。

ようやくつかんだ、ようやくかなえた夢なんです。

だから無茶してでも続けたい。

キライな勉強も頑張ってこれたのは、生きられなかった友達の分も、自分が生きて役に立ちたいって思ったから。

本当は、もっともっとやりたい気持ちもあるんだけれど、体が言うことをきいてくれない。

ただそれだけが悔しいけれど・・・。

でも今この仕事を、やっぱり私は頑張りたいです。

みなさんの夢は、なんですか?




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posted by まめ at 10:40| Comment(28) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まめちゃん、こんにちは☆昨日のリドで少々ぐずぐず...(泣)けどね、結局リドが一日ももたなくて4月からとうとう都内のJ大かI大に行く事になったんだ。昨日主治医とじっくり話した。少しずつ先生と話を進めて行く事になったよ。今の症状じゃそのへんのペインに行ってもどうする事もできないからな...って。んじゃ、J大やI大に行けばなんとかなるのかなぁ...ってな疑問を抱きつつもセカンドいくぞーって感じだよ...。
そうそう、mi-の小さい時の夢はたーくさんあったよー、まずはスチワーデスから始って、モデル、女優(ありきたり(汗))...3歳からとある劇団に...少々の役だけど映画やCMに出ていたみたい。3.4年生の歌舞伎の舞台が一番印象に残ってる。歌舞伎役者さんって舞台裏では凄く親切で面白い。いい経験だったよ。それからモデルのオーディションも受けてうかったけど...身長がたりなくて(涙)てかぜーんぜんね...ショーモデルになりたかったの。無理を承知で受けたオーディション、身長が足りないけど他で頑張ってみない...ってなことでうかったんだけど、育成学校はウォーキングとか着た洋服をどうしたら素敵に見せるか...なーんてショーモデルの訓練ばっかり、途中で辞めちゃったよ(汗)それからはバドガールをやったり、点々とイベントコンパニオンをした後お父さんの会社に入って設計を覚えた。それから怪我をしてCRPSに...そこからは東洋医学に興味を持って学校行って勉強した。人を癒す仕事がしたい...ってね。けど、今痛くてこんな状態。けどね、本当の夢はもうかなったよ。『素敵な家族』これかな...結婚する前のmi-の家族ってね5人家族なんだけど、すっごく仲よくてあったかい家庭だったんだ。自分で言うのも変だけどね。だからmi-もあったかい家庭を築きたいって思ってたの。けど波乱万丈の家庭生活。気持ちもすさんでた。暖かい家庭が欲しい。mi-の夢だった。やっと叶ったよ。あとは、治療に専念して元気になる事が新たな夢かな...。二人目も欲しいって夢もまだ捨ててない。○りに妹か弟をね...だから遠廻りの治療はもうしたくないんだ。すこしでも少しでも痛みがなくなってくれれば...の願いをこめてセカンドだ☆☆☆
Posted by mi- at 2009年01月22日 13:32
まめちゃんが子供の頃に心臓が悪かったのは知っていたけれどこんな難しい手術をして助かった命だとは知りませんでした。 
当時偶然にもおられたスーパードクターのこと、何か生かされているという運命や宿命のようなものを感じます。
まめちゃんの詩が「生きる」というのをテーマにしていて、人々に訴えかけるものをもっているというのには、こういう背景もあったんだと思うとものすごく納得できました。
点滴生活が続いてるみたいだけど、無理しすぎじゃないかい? ぶっ倒れる前に休むんだよ。 次の休みの日はゆっくり家で過ごすように!! 無理しちゃダメだよ。
Posted by けろっこ at 2009年01月22日 14:43
まめさん、こんにちわ。
心臓手術ですか、赤ちゃんの時からでっかい病気を克服してこられたんですね。
まめさんが強いのも納得です。ちゃんと「夢」掴めましたね^^
「夢」だったから頑張り通せたのかな?「夢」だから辛くても仕事、頑張ってるんだね。そんな話を聞いてしまったら、「無茶しないで」なんて言えないよ〜「頑張れ〜」になっちゃう。流されて甘えてる自分が恥ずかしいよ〜〜
Posted by ポコ at 2009年01月22日 14:50
『看護がいいなって思ったのは、患者さんにより近い存在になりたかったからです。
身近な存在になって、今病んでいて苦しんでいる人たちを支えたい・・・そう思ったから。
だから、私はこの仕事を生半可な気持ちでやっているわけではありません。
ようやくつかんだ、ようやくかなえた夢なんです。
だから無茶してでも続けたい。
キライな勉強も頑張ってこれたのは、生きられなかった友達の分も、自分が生きて役に立ちたいって思ったから。』




まめさんが羨ましいです。
まめさんには、看護師になりたいちゃんとした理由があるから・・・。
目指している目標があるから・・・。
まめさんみたいになりたい。



まめさんどうしよう。

今日、クリニックの先生に「プチさんは国家試験を取ったとしても、仕事は出来ないよ」って言われてしまいました。>〜<
Posted by プチ at 2009年01月22日 15:28
そっかぁ。
生まれたときから、そんなに頑張ってたんやね。

夢かぁ。
私の場合は、やっぱ病気を治すことかな。
ジストニアと診断されて、それが簡単では無い病気だと理解したときから、一生かかってでも治そうと決めました。
他にやりたいことを諦めてでも・・・。
だから、今は仕事は、何でもいいから今の身体で出来るものを無理のない範囲でやってます。
まあ、その覚悟が出来たのも、ジストニアになるまでにやりたいことをやって来たし、やりたい仕事も20年近くやることが出来たから・・・。

まめさんの立場を自分に置き換えて想像してみると、私も「完治と仕事」と両方を求めたと思います。
本当に、どちらの夢も叶えてあげたいです。

ところで、展示会は、今週末だったけ?
天気が心配だけど、たくさん来てくれるといいね。
Posted by さざまる at 2009年01月22日 21:28
mi-さんへ
リドおつかれさま。
そっかぁー。セカンドいくことに決まったんだね。
J大は有名だよねー。もうどこにいくかは決めてるの?
病院は慎重に選んだほうがいいよ。
まめはセカンドのつもりで行った東京の病院で、
結局治らなかったことがあったから。
治らないどころか、モル○ットにされたから。
だから色々調べたり、つてを持ったほうがいいと思うよ。

mi-ちゃんはモデルが夢だったんだねー。
劇団にも入ってたんだ。すごいなぁ〜。
みんなのあこがれだね。でも一番の願い・・・
「暖かい家族」がかなったんだね。本当よかったね。
まめも暖かい家族を作るって夢だなぁ。
きっとこんな体じゃかなうことはないと思うんだけどね。
結婚だって子どもだって・・・。
でも夢を持ち続けることはしようと思ってるよ。
まめは負けず嫌いだから、諦めることがきらいなの(笑)
mi-ちゃんも、はやくこの病気を治して、お薬とも
バイバイして2人目できるといいね。
まめは脊髄刺激装置にバクロフェンポンプを埋め込んでるから
赤ちゃんは無理なんだけどさ・・・。
mi-ちゃんにはかなえてほしいな。
そのためにも、すごく大切な治療になってくると思うから。
諦めずに、ファイトだよ。
Posted by まめ at 2009年01月22日 22:01
けろっこさんへ
えへへ、実はまめは奇跡のラッキーガールなんだよね。
奇跡的に2歳まで心不全が重くならなかったり
奇跡的にスーパードクターがおられたり・・・。
本当にいかされている自分を感じるよ。
だからやっぱり、生きたくても生きれなかった
友達の分まで頑張りたいなって思うんだ。
まめが小児医療にこだわる理由も、このせいなの。
今は小児医療からはなれているけれど、いつか
何かの形で関われたらいいなって思ってるんだ。
「命」の重み、本当に感じるよ。

最近ちょっと無理がたたってまーす。
でも今日からまた個展が始まったから、休めないよー(涙)
でも大丈夫!!気力で乗り切るよ。
心配してくれてありがとね☆
Posted by まめ at 2009年01月22日 22:06
ポコさんへ
こればっかりは運命感じちゃいますよ。
もちろん、私が心臓病だったのも、CRPSやジストニア
とは全く関係ないんですけどね。
でも、病気だったこと、病気になったこと、そして
医療に携わっていること・・・なんか不思議な運命を感じます。

まめは強いですかねー(笑)
むしろみなさんからパワーをいただいてると思います。
だから頑張れるかな♪
えへへ、頑張っちゃいますよ〜〜。
Posted by まめ at 2009年01月22日 22:12
プチさんへ
プチさんはどうして看護学校を選んだのかな?
逆に理由がなければ、なかなか進めない道じゃないかなって思うよ。
特に命に関わる仕事だから、高校を卒業しただけの
まだまだ幼い心では、難しい選択だったんじゃないかな?
なにも特別な理由じゃなくてもいいと思うよ。
人の役に立ちたいとか、医療に興味があるとか。
ただ、人が好きではないとできない仕事だよね。

プチさんはどうしてお医者さんからそういう風に言われたのかしら。
ブログを読ましてもらってるけれど、もう一度
よーく考えてみようよ。
せっかく頑張って実習とかやって、国家試験まで
きたんだもん。プチさんの努力が無になるのは
悲しいな。だからどうすればいいのか、一緒に
考えようよ。
Posted by まめ at 2009年01月22日 22:17
間違えて投稿してしまいました。
すみません。

仕事のことで一生懸命になれるって
本当にすごい!
私は、あんまり仕事には人生捧げられないタイプなのでそうゆう情熱がある人って羨ましく思ったりもする!

私って、小さい頃から疾病が発症しちゃってからいろんなもの諦めたり、あれもこれもできないって現実知ってたから夢とか希望とかもつことを忘れちゃったな!
今は、毎日を主婦してお仕事もこなしって・・それだけで一日疲れて寝ちゃう日々で少しダメだな。

まめさんが羨ましく思います!
Posted by ★suika★ at 2009年01月22日 22:21
さざまるさんへ
まめの誕生ヒストリーでしたぁ。
頑張ったというか、小さな命でも必死で生きたというか・・・。
だから今の自分がいてると思います。
主治医の先生に「まめちゃん、もう大丈夫だよ。二十歳になれるからね。」って
小学生の頃にいわれて、とにかく嬉しかったのを
覚えています。

さざまるさんの夢・・・治すことですかぁ。
そうですよね、治したいですよね。
でも、本当に一生かけてでも病気と向き合おうと
心に決めることは、本当に大変なことだったと思います。
私はまだそれが受け入れられていないので、ある意味
仕事に逃げて、自分の体と向き合うことを拒絶
しているかもしれません。
やりたい仕事がまだまだあるし、やりたいこともまだまだあるし・・・。
なかなか受け入れられません。
だから、さざまるさんすごいなぁって思います。

展示会、今日からです♪
私は週末に顔を出す予定ですよ〜。
なんか寒くなるみたいで、明日から雪マークですよ(涙)
たくさん出会いがあるといいなって思います。
ありがとうございますね。
Posted by まめ at 2009年01月22日 22:23
★suika★さんへ
私はsuikaさんはすごいなーって思いますよ。
だって仕事と主婦業を両立するって本当に大変で
労力のいることだと思うもん。
私も一人暮らししてたんで、家事とかの大変さって
ちょっと分かります。今は私は実家で楽をさせて
もらってるんで仕事に打ち込めるようなもんで、
これが自立して生活していたら、どこまでできるのかなって
思っちゃいますよ。人にはそれぞれ打ち込めるものが
違うと思うんですが、毎日色々楽しそうに生活を
しておられるsuikaさんのブログを読むと、病気だけでも
大変なのにすごいなぁっておもいますよ!!
Posted by まめ at 2009年01月22日 22:29
こんばんは。

まめさんのお気持ち、すごく伝わってきましたよ。
まめさんの与えられている「使命」って、すごく大きいんじゃないかと感じます。


私の夢・・・・・この間、私も生徒から聞かれてね、「先生、将来の(・・・おいおい、将来って・・・笑)夢はなんですか?」って・・(^^;)

すぐに答えました。
「夢・それはね、長生きすることです!」

生徒は、なんだか、「うわ〜」なんて言ってましたが、意外な答えに喜んで(?)いました。

でもね、これ、受け狙いじゃなくって、本音なんですよね・・・(^^;)
Posted by TOM at 2009年01月22日 22:48
TOMさんへ
こんばんは。
ありがとうございます。生きるって本当に大切なことですよね。
人はいつまでも生きられるわけではないから・・・。

TOMさんの夢、素敵じゃないですか。
命がかるんじられる昨今、「長生きすること」と
自信を持っていえることがどれだけすばらしいことか
って、私は思いますよ。
TOMさんも心臓に病気を抱えておられて、生とか
死とか、考えることも多いかと思います。
TOMさんの心からの言葉なんだと思いました。
一緒に長生きしましょうね♪
Posted by まめ at 2009年01月22日 23:14
まめさんとこうしてお話できるのは、スーパードクターのお陰なのですね!(^^*
ありがとうございます、ドクター。

>たまたまアメリカから研修してこられた

これってすごく運の良い事ではありませんか!?
まめさんには使命があって、いつかそれを叶えるために、神様がドクターを連れてきたのかもしれません。
とか、ついつい思ってしまいます。

ところで、私も子供の頃からすごく胃が悪いのですが、ホットミルクやお味噌汁が胃に優しいようですよ(^-^
Posted by ひま子 at 2009年01月23日 10:27
こんにちは!
いや〜!そのまめちゃんの気持ちを少しでも親の後継ぎの為とか、お金のために医者になった人に煎じて飲ませたいですね!医者とか、人に関わる仕事の人って、それなりの理由が必要だと思うんだよね!だって、仕事でお金もらうってことはプロってことでしょ?技術だけじゃなく、気持ちもプロじゃないとお金貰う権利ないと思います。そのもらお金は、対象者が汗水たらして頑張って稼いだお金なんだから・・・。
メタボ検診か・・・。将来、恐ろしい言葉だね・・・怖!一番恐ろしいのは、被保険者の配偶者まで検診対象になるってことだね!だって、これからの主婦は家でゴロゴロできないってことになるからね!まあ、個人的には『働かざるもの食うべからず』!男女平等の世の中、女性が家でゴロゴロが当たり前じゃなくなってきたってことかな??そんで、思うんだけど、国会議員のほとんどが引っかからない??まさか、特別待遇なんてないよね?森元首相なんて、メタボの範囲なんてとっくに超えてますから・・・残念!
あっ!まめちゃんも気をつけないとね!健診の担当者がメタボじゃ、保健指導でカッコつかないからね!ではでは!
Posted by ケイ先生 at 2009年01月23日 11:56
まめちゃんへ

う〜〜ん、聴くからに大変だったんだね。
まめちゃんがなんで看護師の仕事を頑張っているのかよく分かりました。

実は、僕もこころを病んで立ち直ってからは、医療者の仕事をお手伝いしたいと思う様になりました。
医師や看護師になれる訳でもないだろうから、メンタルの勉強をたくさんして、いろんな人の話しを聴いてあげられる様になればいいかなと思ってます。
Posted by わんこ at 2009年01月23日 21:06
まめさんのヒストリーはある程度知っていたけど・・・やっぱり使命というか生かされているっていうのを感じちゃいました。 
あたしの夢は、とにかく外国に行くことでした。小学校の時に父親が単身赴任で、一時帰国なんかもしてたので何度も何度も成田空港に行って見送って…あたしも見送られる側になりたい! ってそう思いましたね。結局父は足掛け6年くらい単身で何回見送ったんだろう。そしてあたしも見送られる側になりました。そこんとこは夢かなえたかな。一応5年ほど海外に居住してたからね・・・
帰国してからは あんまり夢を追いかけられるようにはならなかったなぁ〜 現実に追われて。
これからの夢は?って言ったらやっぱり、CRPSを治して、走ったり、ヒール履いたり、元の生活に戻りたいな。



ちょっと場所を借りて・・・
mi-さん 関東の方ですよね? セカンド予定の病院、あたしが行ってるかもです・・・やっぱり合う人合わない人がいるみたいだから、よく考えられた方がいいと思いますよ。 



Posted by camomi at 2009年01月24日 00:21
こんばんは。

初コメです。

PCでの仕事中覗かせてもらっています、

また、明日にでもゆっくり読ませて頂きますね。

それでは失礼します。


また、時間があるときにゆっくり、

見させていただきますね。

失礼します。

宜しくお願いします。

それでは、失礼します。
Posted by ●SLOW LIFE ● at 2009年01月24日 02:44
まめさんは、子どもの頃から病気と闘ってきたんですね。
私はまめさんみたいな重病ではないけど、先天性の奇形を持って生まれてきて、手術をするまでは病院生活でした。それからもずっと、何だかんだと病院との縁は切れず、今ではどっぷり浸かっています。(^^;
だから私の夢も看護師でした。でも理数系が苦手で諦めざるを得ず、(^^; 大学は福祉の道を選びましたが、やっぱり医療の世界から離れたくなくて結果的に今の仕事についてます。
今は患者さんと直接接することはなくて、完全な影の仕事だけれど、でも私たちの仕事が病院経営にも関わってくるという自負を持って仕事しています。
だけど、患者さんと接する場所で仕事したい、これが夢かな。今の状態では実現は難しいけれどね。

いよいよ個展が始まったんだね。おめでとう。(^-^)
これで週末もフル回転だね。特に週末は松江は雪みたいだから、風邪ひかないように温かくしてね。食べられなくて体力も落ちてるから、人ごみは要注意だよ。
しつこいけど、倒れたらおしまいなんだよ。本当に入院させられるかもしれないし。仕事に関しても、今の状態で倒れた後の代償は大きいよ。その点だけは、頭の片隅でいいから、覚えていてね。
個展の成功、祈ってるね。(^-^)
Posted by ぴえろ at 2009年01月24日 11:27
 まめさんこんばんは。
そういう思いがあったのですね。 なら、身体はついてこないかもしれないけれど、頑張って看護師をするべきだよ。 きっと看護師をしている時のまめさんは輝いていると思います。

僕は手先が元器用だったので痛みに負けず、やはり手先を使う事やる事が夢です。
Posted by ネオ・アッキー at 2009年01月25日 22:31
ひま子さんへ
そうなんです、スーパードクターのおかげで、今のまめがいるんです。
本当ラッキーだったというか、偶然だったというか。
その偶然によって生かされている自分って言うのにすごく気がついたんですよね。
だから本当だったら、病んでいる人のために、バリバリ
働きたかったです。それがすごくくやしいです。
Posted by まめ at 2009年01月25日 22:38
ケイ先生へ
こんばんは〜。
本当に、こういう特殊な職業になるには、それなりに
理由があってもいいと思いますよね。
特に人の人生とか命とかをみつめるお仕事ですからね。
個人的にはお金のためとか、跡継ぎのためとかではなってほしくないですね。
もちろんそういう医学生はたくさんいましたが(笑)
お金をもらうということが、これほど大変なものだとは思いませんでした。
自分もプロ意識を持って、仕事をしたいと思います。

やってきますよ〜〜メタボ健診。
腹回りがやばい方は要注意ですね^皿^
国会議員の健康指導は誰がやっているんだろう。
たぶん食生活とかすごいんだろーなぁ。
Posted by まめ at 2009年01月25日 22:44
わんこさんへ
生まれてこのかた、平坦な道ではありませんでしたぁ。
それでも、今生きていることに感謝ですね。
あの頃があるからいまの自分がある・・・と思うと、
無駄なことなんてないのかもしれませんね。

わんこさんも医療に関心があるんですね。
医療に関心がある時点で、わんこさんは立派な
医療者だと思いますよ。
どんなかたちでも、関われたらいいですね。
Posted by まめ at 2009年01月25日 22:47
camomiさんへ
なんか、生かされてる自分って感じちゃいますよね。
もし、自分が心臓病じゃなかったら看護師の道も選んではなかったと思うし
そういう意味では、この病気にもなっていなかったかもしれません。
だから、不思議ですよね。人の運命って、生まれたとき
からある程度決められているのかなぁ・・・。

camomiさんは海外に住んでおられたんですね。
すごいなぁ!私もずっと外国にはあこがれていました。
看護師になることと同時に、青年海外協力隊に入る
ことも夢でしたから。
すごいなぁー。夢かなえちゃってますね。
どこに住んでおられたのかな??
Posted by まめ at 2009年01月25日 22:53
●SLOW LIFE●さんへ
初めまして。訪問ありがとうございます。
コメントもありがとうございます。
読んでくださって光栄です。
たくさん記事があるんで、またゆっくりでも
読んでやってくださいね。
Posted by まめ at 2009年01月25日 22:55
ぴえろさんへ
そうなんですか・・・。ぴえろさんも、生まれながらに
障がいを持っておられたんですね。
やっぱり、幼い頃から病院かよいが多いと、医療職ってあこがれますよね。
私も理系人間ではなかったですが、必死に勉強して
高校の理数系進学コースへ入り、なんとか大学までいくことはできました。
でも、こんな体じゃね・・・。資格があっても・・・
って感じでもあります。でも今働けているんだから
ありがたいことだって思わなくちゃ。
患者さんと接することが夢なんですね。
夢が叶いますように☆

最近体調は悪化の一途ですよ。
正直、困ってます。松江は雪ですよー。だから
めちゃからだが痛いです。思い切って休むべきか・・・
悩んでますよ。
Posted by まめ at 2009年01月25日 23:05
ネオ・アッキーさんへ
ありがとうございます。
いろんな思いをしてきて、ようやく手に入れることができた
今の仕事なので、やっぱり大切にしたいです。
看護の楽しさを知った今、毎日楽しいです。

ネオ・アッキーさんは手先が器用なんですね。
私のイメージどおりです(笑)
ネオ・アッキーさんの夢が実現できるといいですね。
ネオ・アッキーさんを必要としている人はたくさんいると思いますから。
Posted by まめ at 2009年01月28日 20:26
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