看護師になることを夢見て、大学に入学した18歳の冬、
私は突然CRPS(RSD)を発病しました。
それは、ちょっとした手術が原因で起きた悲しい出来事でした。
それから、固定ジストニアという原因不明の難病、肺胞低換気、
多嚢胞性卵巣症候群を次々に発病。左手と両足の自由を失いました。
脊髄刺激装置(SCS)とバクロフェンポンプ(ITB)を体に埋め込む手術をして、
長い長い入院生活を送りました。でも、負けてなんかいません。
今は、世にも珍しい車椅子ナースとして病院で働いています。
毎日、命を見つめてたくさんのことを学んでいます。
そんな闘病生活の中、たくさんの言葉のカケラが頭をよぎったのです。
そんな言葉を集めてできたのが詩でした。そして詩集を自費出版したところ、
多くの方から共感をいただきました。
また、私が書いた詩が合唱曲になり、それが楽譜になり音楽之友社から
「混声合唱とピアノのための4つのポエム」として発売されました。

いろんな事に挑戦したい・・・そんなまめの日々の出来事を綴った日記。それがこのブログです。
どうぞ、来られた方はコメントを残してやってください。
たくさんの方とのお話が、私の励みとなって、病気と闘うガソリンになるからです。
以前より、個人に対する誹謗中傷のコメントが多く寄せられていました。 申し訳ありませんが、コメントは認証性にさせていただきます。 誹謗中傷コメントなどは表に出すことなく削除させていただきます。 ネチケットを守ってください。 よろしくお願いします。
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2009年01月17日

受容すること

今日はお仕事お休みの週・・・なんだけどね。

実は、今度の月曜日に社会保険事務局の監査がはいることになってて

それでまめもその監査の資料作りをずっとやってたのね。

だけど、ここのところ急な仕事が入ったり体調が悪かったりで

なかなかできてなくて・・・・。

だから今日は休日出勤です。

ずーーーーーーーーーーっと資料作り。

パソコンと資料をにらめっこ。

今日は科長さんや部長さんたちもみなさん出勤されてて

すごいバタバタ。事務方さんも総出でさ、なんか本当に大変そう。

なんでも毎年あるもんじゃないらしくて、ここ4年くらいはなかったんだって。

でも急に今年監査が入ることになって、エライ大変そう。

だからまめも休んでる場合じゃなくて、8時から出勤。

結局半分まで資料を作り終えれたのが20時過ぎ。

つかれたぁー・・・・。

モチ、ゲロピーありでサゲサゲだよ。

今日は3回リバースで、お昼にランチミーティングで食べたからあげ弁当がすべてお戻りになられました。

キャッシュバックだったらいいのにね〜。

せっかくみんなで出前とって食べたのに。

頑張って半分くらい食べたのに。

すっごぃ気持ち悪くなっちゃって、でも資料はできなくて。

あせればあせるほど悪循環。

あーーーーーーーーーもぉ・・・・。はぁ〜・・・。

でも明日頑張って半分作ればなんとか間に合うよね。

ってことで今週末は休みがないです。

頑張って水分は取るようにしても、戻しちゃう。

病院には、もう行けないし・・・。

1日中、昨日先生から言われた言葉があたまん中グルグルまわってて・・・。

はぁー・・・なにやってるんだろう自分って。

分からなくなる。自分自身が、どうしていいか分からなくなる。

昨日ね、言われたんだよね。

「仕事をやめなさい。家に帰って休みなさい。」って。

でも、まめは仕事に行った。今日も行った。明日も行く。

ドクターストップを無視して。

上司に「急に診察だったけど、大丈夫だったの?」って言われて

本当のことが言えなかった。

「大丈夫です。ちょっと気分が悪くなっただけですから。全然治りました。」って

うそついた。

自分の居場所がなくなるのが、怖かったから。

必要としてくれる人たちを裏切ることはできなかった。

先生から「結局自分の病気を受容してないでしょ。まだ受容段階の初期じゃん。病気を拒絶してる。」っていわれて

何もいえなかった。

だって、先生が行ってること間違ってなかったから。

「看護師なのに、自己分析ができてない」って言われて

本当にそうだなって思った。

だから、何も言えなかった。

でも、ここまでくるのに本当に大変だったもん。

やっと手に入れた幸せだもん。

そんなに簡単に、やめられるわけないよ。

なんの心配もいらないって言われた手術を受けて

気がつけば手も足も使い物にならなくなってて

それをどうやって受け入れたらいいの?

受容って、なんだろう。どうして受け入れなきゃいけないんだろう。

だって私、五体満足で生まれてきて18歳まではふつーに生活してて

ふつーの家族で

ふつーの・・・・ふつーのどこにでもいる女の子だったはずなのに。

おしゃれしたり、友達と遊んだり、

学校の帰りにジョイフル行って、ドリンクバーで3時間恋バナしたり

看護師になるって夢を持って、実現させて

都会でバリバリ働いて、一人暮らししたり

同僚と飲みに行ったり、患者さんとおしゃべりしたり

時には家族団らんしたり

そうなるはずだったのに・・・。

そんなん、どうやって受け入れていけばいいんだろう。

分からないよ。

ふつーの幸せがほしいよ。

結婚して、お母さんになって、おばあちゃんになって

子どもは男の子が2人と女の子が2人くらいで

それでね・・・・それでね・・・・・。

それでね・・・・・。



なにやってるんだろう。

なんでカラダ動かないの?痛いの?

もう、わかんないよ。

どうしたらいいのか、分からない。

理想と現実が、あまりにも違いすぎて

自分がどうしたいのかが、分からない。

なんかすっげー暗い人だね、私。

それでも時間は流れてる。

流されてるのかもしれないけれど、でもやっぱり

受け入れることはた易くないと思う。


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posted by まめ at 23:59| Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まめさんこんばんは。
そんなにナーバスになりすぎないで・・・
私も同じ病気のお友達も、いろんな難病と闘っているひとも、みーんなまめさんの気持ちわかるよ。
ブログでイッパイ吐き出して、ストレスためないようにしようね・・・
たくさん愚痴っていいんだよ。。
そんで、みんなで少しづつ前を向き続けようよ!!
病気に負けるもんか!!
Posted by ゆかっぺ at 2009年01月18日 00:44
ゆかっぺさんへ
こんばんは〜♪
ゆかっぺさんありがとう。
やっぱり私ナーバスになってますかね。
ちょっと欝気味だなぁとは思うんですが、昨日
結構厳しいことをグサグサ言われたので、今日は
なかなか集中できませんでした。
間違ったことを言われてるわけじゃないんで。余計にね。
でも、気持ち分かってくれただけでうれしいよ。
ブログは私のストレス発散場なんだよね。
いろんな人が見てるから、時には書けない事も
たくさなるけれど、できる限り皆さんと意見交換
や情報交換、交流が出来たらいいなって思ってるんだ。
そうだよね、ちょっとずつじゃないと、前には進めないよね。
ありがとう。まめはやっぱり病気はまだ受け入れられない
けれど、病気に負けない心はいつまでも忘れずに
いたいな。一緒にお気張りましょう♪
Posted by まめ at 2009年01月18日 01:39
やっぱり受容って簡単にはできないよね。
私もなんとかならないものかもがいて、老人・障害者の心理の教科書を読み直したりしたもん。

でもね、教科書を書いてるのは健康な人で
障害をもった人じゃないし
受容の過程を本当に外側からだけ見て、どうケアするかを書いてあるってことにようやく気付いたよ。

だから、先生にね
『看護師なのに自己分析が出来ていない』
って言われても、
あまり気にしないで?
先生は障害持ってないんだもん。
分からないんだよ。
看護師だからっていうのも関係ないと思うよ。

受容の過程って不安定で、
当たり前だと思う。

先生達は受容って簡単に言うけれど、
可能性を諦めるっていうのと言葉を勘違いしてないかなって最近、PTさんと私も話したんだ。

張り合いがあるから、障害と向き合って頑張れることもあるってPTさんは言ってくれたよ。

長くてグダグダになっちゃってごめんね。

でも、無理しないで休めるときは休んでね?
Posted by 花火 at 2009年01月18日 02:39
遅くなりましたが…あけましておめでとうです。今年もよろしくお願いします(o^-')b

受容かぁ…。受け入れなさいって言葉、よくお医者さんや看護師さんが使うよね。私も言われてすごいショックを受けたよ。多分、正論だと思うし、ごもっともなアドバイスしてくれてるんだろうとは思う。でもね、人の心ってそんな簡単なものじゃないよね。頭では分かってても、心ははい分かりましたとはいかない。単純じゃないんだよ。この課題って死ぬまで続くのかなぁ?とか思ってます。
読んでて入院してるころの辛い時期を思い出しちゃった。
人生山あり谷ありだよね。お互い、きっと良いことあるさ!の精神で笑って生きて行こう!
Posted by まや at 2009年01月18日 03:40
まめちゃんへ

自分の身体に起きている不調をそのままにして、無理して仕事続けてると、疲れ方が何倍も違うよ。
今は何とか仕事できてても、僕みたいにこころや身体が持たなくなると、本当に仕事ができなくなって、周りの人の信頼に応えられなくなっちゃうかもしれないよ。

無理してでも、休むか仕事量を減らしてもらった方が、長い目で観たら、まめちゃんのためになると思うな。
Posted by わんこ at 2009年01月18日 08:52
マダガスカル料理にコメントしてくれてありがとうございました。

理想と現実って難しい。

病気を全て受容すると、
仕事がなくなってしまうっていう恐怖・・。
私も経験しました。

だからまめさん同様、
自分の気持ちにうそついたこともあります。

でも、
そうしないと本当に
仕事に対して、周りに対しての自分の居場所
がなくなっちゃうと私も思いました。

なので、
社会で働く以上全て病気のことを受容しなくても
いいと思います。
もちろん、
本気で辛かったら無理しないでくださいね。

”臨機応変”です!

と・・私は思う。
って小声で言います。

自分の意見があっているのか
いまいち自信がないから。

ただ、自分がした経験をもとに
言いました。

それにしても、
まめさんのブログの読者さんってスゴイ!

すごい
長いコメント!&本当にまめさんのこと思ってる
んだなぁと感動です。

羨ましいなぁ。


Posted by ★suika★ at 2009年01月18日 10:57
まめさん、こんにちわ。
体調回復してないのですね。多少の無理は仕事をしていれば仕方ない事かもしれませんが、無茶はダメですよ。
受容ですか・・・自分は10歳で発病して、小学校と中学校の卒業アルバムに「将来の夢」を書くのですが、やりたい事と出来る事の板ばさみでしたね。ジストニアである事が、自分にも家族や友人にも普通の事になってしまっています。
自分のやりたい仕事を頑張っているまめさんが羨ましいです。でも、まめさんは夢の実現のために人一倍の努力をしたのですね。見習わねば(@_@)
体調不良、無茶しないでくださいね。
Posted by ポコ at 2009年01月18日 11:21
まめさん ちょっと飛ばしすぎだと思いますよ!確かにそんなに簡単に受容できるはずもなく・・・ 頭では分かっていても、解っていても、解りたくないし、受容したら、治療が一気に進むわけでもないし・・・ 逆に受容したとたんに患者だけになっちゃう気がして・・・ すごくその気持ちわかるもん。 先生には分かんないだろうけど・・・だって健康体だもん。病気になられた医者の本なんか読んでも、患者の時は不安でたまらないから、医者でありたいと思うって・・・解る気がする。
だけどね 無茶をしすぎたら、頑張ってても、周りがそうは見れなくなる日が来てしまったら、まめさんが辛いと思うの。キツイ言い方かもしれないけど、もう少し、医療者としても、自分を見てほしいな。居場所だけの確保で、仕事に影響が出るなら、職場にも迷惑が掛かると思う。ドクターストップを受け入れなさい じゃなくて、職場が大変な時期だから自分もがんばる じゃなくて、職場と自分の体調とをほどほどの加減でコントロールしてほしい。確かに、今抜けたくない気持ちもせっかくのチャンスを生かしたいのも、すごく良く解るけど・・・ 無茶をして全てを無にはしてほしくない。ちょっと寝たくらいじゃ復活できないことくらいまめさん自身が解ってるとおもうから。。。
あたしも同じだったから・・・ できるもん!って思ってたから。結果的に、職場に多少なりとも迷惑をかけた・・・戻り時に悩む自分が今ここに居るけど。せっかく時間を増やしたところだろうけど、減らすべきというか元に戻すべきだと思うな。時期が悪すぎるもん。せめて春・・・まめさん自身のためだと思うし、職場の人たちもわかってくれると思うよ。急がなくても、時間はあるのだから・・・ ねっ!
Posted by camomi at 2009年01月18日 13:07
 まめさんこんにちは。
僕もネガティブになる事の方が多いですよ。 そもそもまめさんが言っているように、元は普通の身体だった訳ですから。 それ程酷い病気である事をまず皆に知ってもらわなければならないのだと思います。 

まめさんちょっとストレス溜っていませんか? 偶には休む事も何ら悪い事では無いですよ。 全ては病のせいなのだから。
Posted by ネオ・アッキー at 2009年01月18日 13:23
監査は大変です。目をつけられたら後がもっと厳しいから。まめさんも、資料作り大変ですね。だから、そんなに一生懸命になっていたんですね。水分、一口飲んだだけでも戻してしまいますか?手元にいつも白湯(湯冷まし)を置いて、それを一口づつ飲んで。時間はかかっても、結果としてそれなりの水分が取れたっていうふうになればいいのだけど。

受容はそう簡単に出来るものではないし、受容に至る過程を何度も行きつ戻りつするものだから、その点に関しては、先生の言うことは気にしなくてもいいと思うよ。看護師だって人間だもの。自分のことをいつも客観的に見られるわけではないでしょう?「看護師だから」なんて、考えなくてもいいのでは?

ようやくみつけた居場所、失いたくないよね。でも、無理をし続けていると自分の意思に関係なく、辞めざるを得なくなってしまう事もあるかもしれないよね。そうならない為に、少し全体のペースを落とすことも考えた方がいいのかなとは思います。
体が動く、動かないではなくて、他の人より無理が利かないという点だけでも、受け止められたらいいね。そうするとまめさん自身も少し楽になれるのではないかな〜。まあ、これも言うほど簡単ではないけれど・・・。
ここはまめさんが思っていることを吐き出していい場所なんだから、思いっきりぶちまけて。そうやって互いに支えあえたらいいな。
Posted by ぴえろ at 2009年01月18日 15:11
まめちゃん、体調が悪くてしんどいね。 吐いてしまうと体力消耗するし、食べられないと力が出なかったり、体が冷えたりで、色んなことに支障が出てくるよね。 原因が分からないから、どう治療していいのかも分からなくて、余計にしんどくなっちゃうね。

「受容」「病気を受け入れる」そんな簡単にできることじゃないと思います。 何年経っても発症したことを思い出すと悔しいし、腹が立つし、色んな思いが交錯すると思う。 先生はまめちゃんの体のことを心配して仕事の負担を考えてのことだと思うけど、「受容できていない」なんて簡単に言われると胸が詰まります。 

今年は仕事の量も増やしたし、もっと頑張りたいという思いの反面、体が悲鳴をあげている現実にまめちゃんは苦しんでいるんだよね。 たくさんの人から体を大切にした方がいいとアドバイスをもらっているだろうし、まめちゃんが看護師の仕事をするようになるまでの努力を知っているだけに、あまりうるさく言いたくないけれど、でも私の正直な気持ちは、やっぱり無理をしないでほしいです。 

学生時代、学業を優先して治療が後手後手になってしまったことを聞かせてもらったよね。 せっかく掴んだ仕事だし頑張りたいという気持ちは分かるけど、このまま走り続けて、仕事ができないような状態になるのが一番怖いことだと思います。 仕事を休んだり、一時的に治療に専念するという勇気もこれから必要になってくるかもしれないね。 偉そうなことを言ってごめんね。 でもまめちゃんのことが本当に心配です。 身体のことも心のことも。
Posted by けろっこ at 2009年01月18日 15:31
こんにちは!
まめちゃん!下げ下げ状態やね〜!まあ、『自分が信じた道』を突き進むしかないさ!きつかろうが、ゲロ吐こうが、嫁ご〜が!!(パクってすみません・・・)
だってさ〜今の状態って、いつまで続くか分からないんでしょ?まめちゃん的には、『病院の先生は簡単に仕事休めって言うけど、休んで治せるの??』って感じかな??100%治る病気なら、病気の受容できると思うけどさ〜。だからさ〜、やりたいことを自分ができるとこまで一生懸命していいんじゃない?体がきついから、希望を諦めるような後悔だけはしないようにね!ではでは!
Posted by ケイ先生 at 2009年01月18日 17:06
こんばんは。

体調案じております。
映画「感染列島」を見てきました。
予告編よりも、う〜〜んと素晴らしい映画です。

ネタバレになるので、以下の部分は、もし良かったらお読みください。







檀れいさんが演じるWHOの医師が、医学部の助手の時に話したセリフです。

妻夫木さん演じる医学生が「なぜ、先生は医師になったのですか」と、ぶしつけな質問をします。
その答えで、私は涙が止まりませんでした。

その理由とは、こういうものです
「私の弟は、腫瘍で亡くなりました。亡くなる前日、彼は私に、「お姉ちゃん、お医者さんになって、僕みたいに腫瘍で苦しんでいる人にも”明日という日がある”ということを思えるようにしてね」・・・そう言いました。弟の好きな言葉は・・・「たとえ、明日地球が滅びるとしても、僕は林檎の木を植えよう」という言葉でした」

私は、涙が流れて仕方がありませんでした。
まめさん、「林檎の木」を植えていこう。
私も、自分の病気のことはつらいけれど、必ず明日という日はあるって信じよう。

私は、心臓が悪いから、毎朝目が覚めると、「ああ〜、今日も生きて目が覚めた。生きていた!」って、しみじみと思います。
こんなこと、毎日感じていますが、ちょっと”おばか”かもしれないけれど、本心です。

「夜明けの前が一番暗い」っていうじゃないですか。
大丈夫、きっと、うまくいくと思いますよ。
だって、そうじゃなきゃ、おかしいよね、まめさん!
お互いにさ、こんなに誠実にがんばってるんだもん、神様も、必ず見てくれてるよ!
Posted by TOM at 2009年01月18日 20:47
花火さんへ
色々と心配してくださってありがとうございます。
受容ってなんなんだろうって・・・分からないです。
受け入れることなんて、できるのでしょうか?
私は受容という言葉があまり好きではありません。
むしろ「適応」というほうが好きですね。
ありのままの自分を受け入れることは大切なことかもしれないけれど、
それって、時に諦めとかも入ってくるような気がします。
まめは仙人にはなれません。
5年たった今でも、受け入れるなんて・・・。
正直無理です。
先生の言われることは、確かに間違ってはないと思うんです。
でも、そんなきれいごとだけでは生きていけないと思うんです。
不安だし、怖いし・・・。
でもそんなん患者にしか分からないですよね。
通っている病院は、緩和ケア病棟があり、ペイン
の先生は緩和ケアもやってるから、受容過程だとか
どうだとか言われたんだと思うけれど、二十歳すぎ
の若造に、すべてを受け入れろというのは、
正直キツイと思います。
それって私だけなんでしょうか・・・。
Posted by まめ at 2009年01月18日 22:36
まやさんへ
あけましておめでとう。
今年もよろしくね☆
去年は、まやさんにとっては辛い年だったよね。
入院したりさ、色々あったと思うよ。
受け入れるって、本当簡単じゃないよね。
きれいごとじゃない・・・。
受け入れるってことは、自分自身を認めなくちゃいけない。
歩けないことも、手が使えないことも・・・。
自分が障がい者で、進行する病気で、ねたきりに
なちゃうかもしれないってことも。
そんなの、無理だよ・・・。
だって、まだまだやりたいことたくさんあるんだもん。
山も谷もあるけれど、笑って生きていきたいよね。
Posted by まめ at 2009年01月18日 22:44
わんこさんへ
頭では分かってるんですよね・・・。
こんな生活、いつまでももつわけないってこと。
だけど、今を失うのが怖くて・・・。
これまでたくさん失ってきたから。
仕事も、カラダも。
苦労して苦労して、たくさん泣いてようやくつかんだ仕事。
今失ったら、もう二度と働けなくなるような気がして・・・。
あせっちゃうんです。
休むって勇気いるから、その勇気がまめにはないんです・・・。
Posted by まめ at 2009年01月18日 22:50
★suika★さんへ
本当に、その通りなんです。
自分の気持ちに正直になれば、それは仕事を失う
ことになる・・・。
今のこの幸せを、失うことになる。
分かってるんです。
いつかきっと働けなくなるときが来ることくらい。
他の人のように、えらくなることもなければ
定年まで働くことだってきっとできない・・・。
だから、働けるうちは働きたいんです。
先生には、それを分かってほしかった・・・。
一緒にがんばろうって言ってほしかったです。

でも、これも現実・・・。
受け入れていかなきゃいけないことなんですよね。
簡単なことじゃないですよね・・・。

ここでのコメントのやり取り、私にとってはなによりの薬なんです。
みんな、たくさん書いてくれてありがたいです。
本当に、だんだん。
Posted by まめ at 2009年01月18日 22:57
ポコさんへ
なかなか体調がすぐれなくて・・・。
困ったもんですよ。本当、仕事をするってことは
少々の無理は覚悟でやらないといけないですよね。
でも、私のやってることは、無茶なのかなぁ・・・。
やっぱりそう見えますか??
病気さえなければって、何度思ったことか・・・。
どうして自分ばっかりって、何度泣いたことか。
したいこととできることの板ばさみって辛いですよね。
夢を持つことは大切だけれど、本当に叶うのかって
時に不安にもなります。それでも自分を信じることしか
できないから、自分に言い聞かせて頑張らないとって
思ってきました。偉そうにはいえないけれど、
でもここまでくるのに頑張ったとは思ってます。
必死で勉強して、必死で働いて・・・。
だから失いたくないんですよね。
Posted by まめ at 2009年01月18日 23:02
camomiさんへ
心配してくださって、本当にありがとうございます。
ホント、頭では分かってるんですよね。
分かってる、だけど自分のことになると、客観性を
失ってしまうんです・・・。
きちんと自分の健康保険証ももらえた、厚生年金も
払うことができた・・・ちょっとずつ夢が叶って
この幸せを、失いたくないんです。
自分から言い出したことだから、責任も持たないと
いけないし、今休んだら信頼が崩れてしまうような
気がしてて・・・。怖いんです。
人にはえらそうに言えるくせに、自分のことに
なると、だめなんです・・・。
弱い人間ですよ。
camomiさんの言葉には、重みがあるなぁ。
きっと、経験してこられたからだと思います。
だからこそ、人の意見も聞ける心を持たないと
いけませんよね。
Posted by まめ at 2009年01月18日 23:08
ネオ・アッキーさんへ
なぜかわからないけれど、ここにきてどっと崩れてます。
ネガティブオーラだしまくりーの、サゲサゲモード
突入の・・・らしくないまめです。
ストレスたまってるのかなぁー・・・。
やっぱりそういうふうに、見えますか??
でも、仕事はどんどん責任を任されてきてて
その期待に答えたいって言う気持ちが強くて、
休む勇気がありません。
それに、収入も絶たれるわけですからね。
自分でお金を稼ぐことが、いかに大変なのか・・・
すごく身をもって感じてますよ。
Posted by まめ at 2009年01月18日 23:12
ぴえろさんへ
いつも心配してくださってありがとうございます。
監査によって、病院の収益に大きく関わってくる分
やっぱり責任があるので、力が入ってしまいました。
お金をもらうって、本当に大変なことですね。
みんな疲労されてました。
でも、みんなでなにかひとつのことを成し遂げるって、
ちょっとした達成感がありますね。
今日は、ひと段落して充実感がありましたよ。
めちゃ疲れましたけどね・・・。

受け入れるって、本当に難しいですね。
私は確かに看護師だけど、看護師の前に人間だから
自分のことになったら、やっぱり客観的には見れないですよ。
心理学を勉強しておきながら、情けないんですけどね。
自分で決めて仕事を増やしたいって言い出したので、
やっぱりそれは社会人として責任を持たないと
いけないかなって思ってます。
でもそれってやっぱり、無茶なんでしょうかね・・・。
極論ですが、仕事を取るか体を取るかってことですよね。
選べないんです・・・。優柔不断ですよね、ワタシ。
Posted by まめ at 2009年01月18日 23:19
けろっこさんへ
心配してくれて、本当にありがとう。
けろちゃんには色々とお話したから、どちらも
選べないまめの気持ちを分かってくれて、それだけで
すごく嬉しかったよ。私は本当に、みんなに迷惑かけてるよね。
でもありがたいな。こんなにみんなから心配してもらえて。
友達っていいね。

本当に辛い時期を乗り越えて得た仕事だから、
どうしても失いたくないんだ、今は。
せっかく、せっかく働けるようになったのに・・・
って思うと、悔しくて、悲しくて涙が出ちゃう。
でもこのままでいいわけないことも分かってるんだ。
なにをどうすれば、後悔しないですむのかなぁ。
まめのちっぽけな脳みそは、混乱しまくってるよ。
今、何を優先させるべきなのか・・・。もちろん
体が一番なんだろうけれどさ、でもね・・・。
でも、まめにとって仕事は生きがいなんだ。
生きがいを失ったら、どうしていいか分からなく
なっちゃう気がするんだ・・・。
けろちゃん、私どうしたらいいんだろう。
休む勇気もないんだ。本当、弱いよね。
でも、できるだけ周りに迷惑かけないように、
考えてみるよ。
Posted by まめ at 2009年01月18日 23:27
ケイ先生へ
ケイ先生、よく分かってますね。
私の気持ち、そのまんまですよ。サゲサゲですよ。
本当、あたまん中ぐちゃぐちゃで、どうしていいか分からないのです。
自分の信じた道・・・が揺らいでますよ。
本当に正しいのかなって。
みんなの意見を聞くと、無理して仕事をすることは、
自分のためにも、周りのためにもよくないんだなって。
だから、どうすれば後悔しないですむのか分からないんです。
ホント、100%治るのなら受け入れるけれど、
治療法のある病気なら、受け入れるけれど、
治療法もない、あるのは障がいと、痛みと・・・。
だったらどうすればいいんでしょうかね。
一生懸命やりたいことをやっていればいいのかなぁ・・・?
とにかく今は、仕事がしたいです。
ゲロピーが止まってくれたら嬉しいんですけどね。
Posted by まめ at 2009年01月18日 23:37
TOMさんへ
こんばんは。
感染列島、見に行かれたんですね。
あれ、私も見に行きたいんですよね。
いい映画だったんですね。

壇れいさんのセリフ、重みがありますね・・・。
明日地球が滅びても、林檎の木を植えよう・・・かぁ。
すごいなぁ。
林檎の木、植えることは本当に簡単なことじゃないと思います。
でも明日を、そして未来を信じることって大切ですよね。
人はいつか亡くなります。
でも、どう生きたかが大事ですよね。
人生の主役はみんな一人ひとりですもんね。
なんか素敵な言葉を教えてくださってありがとうございます。

朝起きて、生きててよかったと思えるTOMさん
私は素敵だと思いますよ。
生きるということがないがしろにされつつある現代です。
命の重みを感じられる、それだけですごいと思いますから。

そうですよね、お互いこんなに頑張ってるもん。
見てくれてる人はきっといますよね。
Posted by まめ at 2009年01月18日 23:46
まめさん、そこまでいってしまうと、本当にどちらも選べなくて行き詰ってしまうよね。
それは私も同じだよ。どちらかを選べって言われても、選べない。それは優柔不断なんかではないよ。仕事に対するまめさんの気持ち良くわかるから。そんなふうにダメだなんて思う必要ないよ。

自分で言ったことに責任を持ちたいっていうのも、よくわかるよ。やれると思ったから、一歩踏み出してみたんだものね。そう簡単に諦めたくはないよね。でも私は、究極の選択を迫られる前に(Dr.にはもう迫られてしまっているけど)、体調を整える余裕が持てたらいいなあと思います。例えば、インフルエンザにかかったら、少なくとも数日はまとめて休むよね。でもだからって仕事を失う心配はしないでしょう?それと同じで取り合えず、うどんでもいいから普通に食べられるようになるまで、それが難しいならせめて、普通に水分が取れるようになるまで休むっていうのは難しいのかな?
そういうことって、誰にでもあることだから、そんなに深く考えなくてもいいと思うのだけど、どうかな?
Posted by ぴえろ at 2009年01月19日 12:05
ぴえろさんへ
ありがとうございます。
ぴえろさんなら、この究極の状態でも分かってもらえるだろうと
思ってたので、まず共感してもらえて嬉しかったです。
本当、ここまで来てしまうと、選べないですよ。
というか、もうこの状況自体がストレスですよ(涙)

こういう状況を作り出したことも、あるいみ自己責任だから・・・。
やっぱり自分のすることに責任はもたなきゃいけないと思うんですよね。
それに、ちょっとずつ自分の抱える「責任」も増えてると思うんです。
だけど、例えばお休みするにしても、インフルエンザだったら
熱が下がるまでって割り切れるけれど、今の私って
どこまでを割り切ればいいのか、分からないです。
点滴しながら仕事してって絶対間違ってるとは思うんですけどね。
でも、今の自分を失いたくないです・・・。
仕事を失う・・・責任を失う・・・
すごく怖いです。
Posted by まめ at 2009年01月20日 22:06
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