看護師になることを夢見て、大学に入学した18歳の冬、
私は突然CRPS(RSD)を発病しました。
それは、ちょっとした手術が原因で起きた悲しい出来事でした。
それから、固定ジストニアという原因不明の難病、肺胞低換気、
多嚢胞性卵巣症候群を次々に発病。左手と両足の自由を失いました。
脊髄刺激装置(SCS)とバクロフェンポンプ(ITB)を体に埋め込む手術をして、
長い長い入院生活を送りました。でも、負けてなんかいません。
今は、世にも珍しい車椅子ナースとして病院で働いています。
毎日、命を見つめてたくさんのことを学んでいます。
そんな闘病生活の中、たくさんの言葉のカケラが頭をよぎったのです。
そんな言葉を集めてできたのが詩でした。そして詩集を自費出版したところ、
多くの方から共感をいただきました。
また、私が書いた詩が合唱曲になり、それが楽譜になり音楽之友社から
「混声合唱とピアノのための4つのポエム」として発売されました。

いろんな事に挑戦したい・・・そんなまめの日々の出来事を綴った日記。それがこのブログです。
どうぞ、来られた方はコメントを残してやってください。
たくさんの方とのお話が、私の励みとなって、病気と闘うガソリンになるからです。
以前より、個人に対する誹謗中傷のコメントが多く寄せられていました。 申し訳ありませんが、コメントは認証性にさせていただきます。 誹謗中傷コメントなどは表に出すことなく削除させていただきます。 ネチケットを守ってください。 よろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ にほんブログ村 病気ブログへ にほんブログ村 病気ブログ 脳・神経・脊髄の病気へ ブログランキング

2008年06月12日

トモダチ

ごめんね、友達に言われるまで気がつかなかった・・・。

今日は大切な友人の命日。

もうあれから1年経つんだね。

はやいね。

もう一度、会いたいなぁ。

まめは弱虫だから、時々思っちゃう。

話したいことがいっぱいあるんだけどな。

心の中で問いかける。

ウンウンって聞いてくれる。

大切なトモダチ。

私の中で、今も生きてる。


【関連する記事】
posted by まめ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も2年前に入院友達を立て続けに2人が亡くなり、ショックで立ち直れない日々を送った時期があります。置いていく悲しみと、置いて行かれる気持ちとどちらが辛いんだろう…と、真剣に悩んだ時期もありました。こんな思いをするなら、病院で友達を作らなければいいんじゃないか…とまで。

でも私がどんなに壁を作ってても、自分の方が辛いだろうに、心の中に入って来て精一杯慰めてくれるんですよね。

だから考え直しました。友達が心が少しでも楽になるように、一緒に笑い、楽しみ、怒り、笑い…余生を出来る限り、共に過ごして行きたいです。これが私の神様からもらった財産かもしれないから…長文コメごめんなさい。
Posted by まや at 2008年06月13日 01:47
まやさんへ
本当、分かれって辛いものですね。
私、まやさんの文に、涙が出ました。
生きられなかったほうも、生きてほしかった方も、どっちもつらい。
だけど、出会えたことは、それは奇跡以外の何ものではなくて
であったことは後悔していないから・・・。

生きている私たちに残されたことは、先立った人たちのことを
心の中で思うことなのかなぁとも感じました。
いつも支えになってくれたりするんですよね。
一緒に笑い、楽しみ、そうやって心の中で思うことって大切ですよね。
Posted by まめ at 2008年06月13日 23:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。