看護師になることを夢見て、大学に入学した18歳の冬、
私は突然CRPS(RSD)を発病しました。
それは、ちょっとした手術が原因で起きた悲しい出来事でした。
それから、固定ジストニアという原因不明の難病、肺胞低換気、
多嚢胞性卵巣症候群を次々に発病。左手と両足の自由を失いました。
脊髄刺激装置(SCS)とバクロフェンポンプ(ITB)を体に埋め込む手術をして、
長い長い入院生活を送りました。でも、負けてなんかいません。
今は、世にも珍しい車椅子ナースとして病院で働いています。
毎日、命を見つめてたくさんのことを学んでいます。
そんな闘病生活の中、たくさんの言葉のカケラが頭をよぎったのです。
そんな言葉を集めてできたのが詩でした。そして詩集を自費出版したところ、
多くの方から共感をいただきました。
また、私が書いた詩が合唱曲になり、それが楽譜になり音楽之友社から
「混声合唱とピアノのための4つのポエム」として発売されました。

いろんな事に挑戦したい・・・そんなまめの日々の出来事を綴った日記。それがこのブログです。
どうぞ、来られた方はコメントを残してやってください。
たくさんの方とのお話が、私の励みとなって、病気と闘うガソリンになるからです。
以前より、個人に対する誹謗中傷のコメントが多く寄せられていました。 申し訳ありませんが、コメントは認証性にさせていただきます。 誹謗中傷コメントなどは表に出すことなく削除させていただきます。 ネチケットを守ってください。 よろしくお願いします。
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2009年12月23日

『もしも願いが叶うなら』 再放送

第18回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品            
『もしも願いが叶うなら』(制作:山陰中央テレビ放送)

 この番組は、まめがCRPSという痛みの難病と闘っていた記録です。山陰地方では、平成21年5月16日に放送され、6月1日再放送されました。

 その後、全国FNS28局で順次放送され、大きな反響を呼びました。特に、関東地区(9月25日)、関西地区(10月4日)では亡くなった9月29日と放送が前後したため、このブログでも多くの皆様方からお悔やみのコメントをいただき、本当にありがとうございました。

 テレビ局にもたくさんの方々からの再放送を望む問い合わせがあり、この度、山陰中央テレビで12月29日(火)午前9時55分からドキュメンタリー番組『もしも願いが叶うなら』が放映されますのでお知らせ致します。

 今回、山陰地方限定の放映になりますが、この番組を通じて、詩や合唱、仕事など自分の夢をかなえるためいろいろなことに一生懸命チャレンジしていたまめの在りし日の姿を思い出していただければと思います。

 また、すでにご存知の方も多いとは思いますが、HP「青空のように」の中の「4つのポエム」というコーナーでは、詩を見ながら合唱曲を聴くことが出来ます。2008年7月の演奏会を収録したもので、まめもいっしょに歌っています。ぜひ、お聞きください。

                        まめの父

posted by まめ at 00:11| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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