看護師になることを夢見て、大学に入学した18歳の冬、
私は突然CRPS(RSD)を発病しました。
それは、ちょっとした手術が原因で起きた悲しい出来事でした。
それから、固定ジストニアという原因不明の難病、肺胞低換気、
多嚢胞性卵巣症候群を次々に発病。左手と両足の自由を失いました。
脊髄刺激装置(SCS)とバクロフェンポンプ(ITB)を体に埋め込む手術をして、
長い長い入院生活を送りました。でも、負けてなんかいません。
今は、世にも珍しい車椅子ナースとして病院で働いています。
毎日、命を見つめてたくさんのことを学んでいます。
そんな闘病生活の中、たくさんの言葉のカケラが頭をよぎったのです。
そんな言葉を集めてできたのが詩でした。そして詩集を自費出版したところ、
多くの方から共感をいただきました。
また、私が書いた詩が合唱曲になり、それが楽譜になり音楽之友社から
「混声合唱とピアノのための4つのポエム」として発売されました。

いろんな事に挑戦したい・・・そんなまめの日々の出来事を綴った日記。それがこのブログです。
どうぞ、来られた方はコメントを残してやってください。
たくさんの方とのお話が、私の励みとなって、病気と闘うガソリンになるからです。
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2008年11月19日

夜勤体験記

さてさて、昨日は夜勤をやってきましたよ。

さすがに終わったら疲れてばたんきゅーでした。

その夜勤体験について今日は報告です♪

夜勤は0:30〜9:30まで。

だから大体0時前に出勤します。

月曜日は、午後勤(13:00〜17:00)で帰ってきてすぐにごはんを食べてお風呂に入りました。

それから仮眠をしようとスグにベッドに入ったんだけど、全然寝れない!!

興奮状態(笑)

それから真夜中の病院へGO!

コンビニくらいしかやってないよ〜〜。

病院も、ユニフォームに着替える部屋も、いつもと違う。

なんだか病院全体が雰囲気がちがう。

それから病棟へ行って、先輩ナースに業務について説明をしてもらいました。

まずは配薬セットを作り、カルテを書き、巡視して点滴の準備をする。

ナースステーションには不穏で、一晩中起きている患者さんがいて、あとはその患者さんの見守りや相手をしたり、患者さんについてるモニターのチェック。

真夜中なのに、暴れて点滴を引っこ抜く人。

PHSにはコールがなるたびにブ〜〜ってなるし。

なんだかんだやっていると、4時くらいになりました。

深夜勤務は通常3人でやってます。

Aチームが1人とBチームが1人、それにフリーさん1人。

その3人で約50人の患者さんをみます。

昨日は比較的落ち着いていたみたい。

休憩もちゃんと取れたしね。

休憩中、他の看護師さんはガッツリカップメンをズルズル・・・。

私は緊張しすぎてリバースぎみで、なにも食べませんでした(笑)

なんかね、夜の病院って雰囲気が違うね。

シーンとしてるんだけど。

不思議と眠くならなかったし、ラウンドしても怖くなかった。

5時が近くなると、ちょっとずつ患者さんも起き出して、わやわやと・・・。

それから電気がつけばもうはぃ戦闘モード開始って感じで、注入やったり吸引吸入だったり。

いっきにバタバタ状態へ。

まめは患者さんの食事の手伝いをかけもちしながら、そうこうしてるうちに早番ナースがやってきて、日勤ナースがやってきて。

そうして長いようで短かった夜が終わりました。

業務を終えて、いつもの部屋に戻ると部長さんが「どうだった〜〜?」って、お茶を入れてくださいました。

それからなんだかんだペチャクチャおしゃべりをしていたら結局深夜あけなのに11時くらいになってる!!

あわててタクシーに乗り込んで、そのまま病院へ直行。

今度は自分の診察ですよ(笑)

いっそがしぃ^^;;

その日は、リハビリ科で計測もあり終わったのは15時過ぎ!!

2日徹夜!?

つかれたよー。

おまけに診察ではちょっとイラットしたしーー;;

とにかくそんなこんなで私の夜勤が終わりました。

来週は準夜勤だー。

がんばるよ〜〜ん♪


posted by まめ at 19:59| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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