看護師になることを夢見て、大学に入学した18歳の冬、
私は突然CRPS(RSD)を発病しました。
それは、ちょっとした手術が原因で起きた悲しい出来事でした。
それから、固定ジストニアという原因不明の難病、肺胞低換気、
多嚢胞性卵巣症候群を次々に発病。左手と両足の自由を失いました。
脊髄刺激装置(SCS)とバクロフェンポンプ(ITB)を体に埋め込む手術をして、
長い長い入院生活を送りました。でも、負けてなんかいません。
今は、世にも珍しい車椅子ナースとして病院で働いています。
毎日、命を見つめてたくさんのことを学んでいます。
そんな闘病生活の中、たくさんの言葉のカケラが頭をよぎったのです。
そんな言葉を集めてできたのが詩でした。そして詩集を自費出版したところ、
多くの方から共感をいただきました。
また、私が書いた詩が合唱曲になり、それが楽譜になり音楽之友社から
「混声合唱とピアノのための4つのポエム」として発売されました。

いろんな事に挑戦したい・・・そんなまめの日々の出来事を綴った日記。それがこのブログです。
どうぞ、来られた方はコメントを残してやってください。
たくさんの方とのお話が、私の励みとなって、病気と闘うガソリンになるからです。
以前より、個人に対する誹謗中傷のコメントが多く寄せられていました。 申し訳ありませんが、コメントは認証性にさせていただきます。 誹謗中傷コメントなどは表に出すことなく削除させていただきます。 ネチケットを守ってください。 よろしくお願いします。
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2008年04月30日

いぶき

今日は暖かいです。

明日から5月ともあって、ポカポカ陽気で眠気と闘ってます。

今日はうちの末娘、いぶき(通称いぶ)を紹介します。

いぶは平成19年1月16日に生まれました。

ロングコートチワワで、茶と白の毛です。

チワワは普通、2.7`以下なのですが、うちのこは3.5強あります。

太っているわけではないんです、胴が長くて、ミニチュアダックスフンドのように長いです。

チワワノ性格は、負けん気が強く、威勢がいいんです。だけど甘えん坊で、怖がり。

芸達者タイプではなく、お手おかわり、おすわり、ふせ程度はできますが、高度になるとできなくて逆ギレをします。

小さくて愛らしい姿からは想像できないような、すごくプライドの高い犬種だそうです。

まさにウチのいぶそのもの(笑)

ちょーーーー負けん気が強いですよ〜。

いぶが我が家にやってくるきっかけとなったのは、私の一言だったんです。

まだ入院していた頃、妹からメールが届きました。

妹「週末行くけど、なんかほしいものある?」

私「んーー、じゃぁ、犬!!」


この一言に、父ははっとしたそうです。

その頃、大学病院の精神科に無理やり押し込まれ、どこにも居場所もなく、人間関係もドロドロ・・・。

ずっと点滴をしながら、毎日痩せてゆく・・・。

最悪な状況のときで、誰もが切羽詰っていました。

そんな時の思いがけない「犬がほしい!」という言葉。

そうか、アニマルセラピーがある!!

そう思った父は早速ペットショップへ。

そうと決めたら、突っ走る父。

行った先のペットショップにいたのが、いぶきでした。

ゲージの片隅で、おとなしそうにしているいぶきに、父も妹も一目ぼれ。

外泊をとって、私もペットショップへ。

早くしないと、売れちゃうよ!!の言葉に、迷っていた私も「この子にする!!」っといぶきを抱っこしました。

あれから1年・・・。

いぶきは、家族みんなの癒しです。

動物って不思議だね。

不思議な力を持っている。

いたずらして、コラーーって言うんだけれど・・・

やんちゃして、かんだりするけれど・・・

どうしても許しちゃうんだよね。

膝にちょこんと乗ってきて、いぶきの命の温かさを毎日感じてる。

もう立派な家族の1員!

この小さな命、ずっと一緒。

一緒にいようね、いぶき。


爆睡中.jpg
posted by まめ at 16:39| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

コラァーー!!

昨日の夜、ニュースを見ていて、思わず叫んじゃいましたよ。

北海道の耳鼻咽喉科医が身体障害者手帳2級(聴覚障害)を不正に入手する事件に関与していたとする疑惑が明らかになった。

70代の耳鼻咽喉科医A医師は、障がいがないにもかかわらず身体障害者手帳を申請する診断書を書き、830人に身体障害者手帳2級を不正に入手させた疑い。

聴覚障がい2級とは、ジャンボジェット機の轟音がわずかに聞き取れる程度である。

A医師は、「詐病を使ったんではないでしょうか?」と言っているが、あるブローカーが裏で関与していることも明らかになった。

お客はブローカーに金銭を支払い、A医師を紹介。

A医師が診断書を書き、手帳を入手させたというカラクリである。

830人のうち700人は、すでに手帳を返還したということである。

身体障害者手帳は、各種交通機関の割引や税金の免除、さらには医療費の補助も受けられるため、「割引切符」感覚にとらえている人が多いのが現状である。

このA医師について、医師会は認定医を取り消す方向で進めている。



こういうふとどき者がいるのが現状であると思います。

和歌山の毒カレー事件で、逮捕された女の夫も、不正に身体障害者手帳を入手していることが分かり、認定が大幅に厳しくなったことがありましたね。

身体障害者手帳を取得するということは、それなりの障がいがあり、補助が必要だと判断された場合です。

なにより、社会参加と貢献への努力というものも求められます。

私自身、手帳を交付されたときは、やっぱりちょっとショックだったんですね。

だけど、コレでめげてちゃだめだ!社会にでようってそう決心しました。

そう心に決めれるまでには、随分かかりましたよ。

泣いて泣いて、枯れない涙を流し続けました。

色んな思いをして、手帳を持っている人がいます。

補助を受けたくても、認定されない人だっています。

そういう人がいることを分かってもらいたいです。

私たちの思いを、踏みにじる行為はやってほしくないです。

重みのある手帳です。

だから、こういう事件、私は許せないんです。
posted by まめ at 11:46| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

ガツン

ぃやーー、やらかしちゃったよ。

トイレに行こうと振り向いた瞬間・・・。

左肘を壁にガツン!!

息が止まったよ、痛すぎて。

・・・・・んんんん・・・のののぉぉぉぉおおおお!!


想像しただけで、痛いでしょ。

しかもただの肘じゃぁない。

CRPSの肘ね。

骨、折れとらせんかいなぁ^^;;


さてさて、気になっていた呼吸の件。

今週病院に行きたいのだけれど、忙しくていけなさそう・・・。

うーーん、どうしよっかなぁ。

今日もリハビリで呼吸介助をしてもらいました。

みんなからはBiPAPをすすめられるけれど・・・。

やっぱ今週行ったほうがいいかなぁ〜。

体にガタがきております。
posted by まめ at 19:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

楽しかったよ

昨日の1日は充実していました。

13:50ころ、大学へ到着
13:30の待ち合わせに大幅に遅刻しながら、そのまま病院へ直行しました。

懐かしい風景、4年間随分かよったなぁ。

思い出のリハビリ室へ行くと、お世話になったPTさんが来ていてくれました。

実は9月にあるイベントにさそわれていて、主に出雲地域のリハビリの訓練士さんたちが中心となって福祉や障がい者の方が集まって、ミュージカルや展示会をするんだそうです。

そのイベントに詩の出展のおさそいを受けていました。

おおまかな流れなどを説明してもらい、すっごい楽しそうなイベントにワクワク♪♪

その後、呼吸をみてもらいましたぁ。

ちょっと色々相談にのってもらい、久々にお話もできてたのしかったぁ。

ありがとうね>∀<//

それからゼミの先生に会いました。

先生とは半年振りくらい?

前回お会いしたときには、色々厳しいことも言ってもらっていて、自分もかなくなになってしまっていたので、まったく連絡を取っていませんでした。

お詫びと報告とをして、仕事のことや体のこと、相談に乗っていただきました。

まずは先生にも呼吸を相談。

先生は、ずっと看護師をしておられ、ICUや小児科で働いておられたんで、呼吸器の授業も受けたことがあり、相談。

それから仕事で知りたいことを相談すると、スグに文献をダウンロードしたり、参考書をだしてくれて・・・。

やっぱスゴイわぁーー。

大学生の頃は、大学自体が医療文献Webに入っていたので、医中誌やPab Medが使い放題だったぶん最先端の勉強ができました。

今はそれができないので、ちょっと不便ではあるけれど、こうやってバックアップしてもらえて嬉しいです。

また、嬉しいお話もいただきました。

私が卒業研究でやっていた研究を、6月の終わりに学会で発表することになりました。

ただ、私がやったのはもう1年以上前なのでちょっと不安だし、初めてなので心配だけれど、この研究はいつかどこかで発表したかったのですごく嬉しかったです。

ほんとーーーにこの研究は思い入れがあります。

「中・四国の学会だけど、島根であるので近場だし、デビュー戦やってみる?」っといわれてすごーーくうれしかったぁ。

これからまた忙しくなるね。頑張らなくちゃなぁ。


さてさて19:00からはメインの飲み会

ひさーーーしぶりにみんなと会いました。

お世話になった先生方(点滴さしてもらったり・・・トカ 笑)も集まられ、色々話しましたぁ。

同期ももう6年生。

はやいね〜なんて昔話をしたり、知らない顔が増えてきたなぁって移り変わりを感じていました。

飲み会に参加できるのも、今年が最後かな?

相変わらず男の子たちはグダグダに酔っ払い、絶叫〜〜。

ずげーゎ^^;;

最近人とのつながりの大切さを感じます。

大学には残らなかったけど、こういうところでいろーんなつてもできます。

実際、ビックリしたの部活の先輩が同じ病院で週に1度勤務されていたり・・・。

人とのつながりを大切にしたい。

あーー楽しかった!
posted by まめ at 13:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

恩師

私には、恩師と呼べる方がたくさんいます。

小学校・・・

小学3・4年生の担任の先生

部活の副顧問の先生でもあり、今も交流させていただいています。
今度の合唱にも参加してくださるそうで、感謝です。

ちょっと前に、小学生さんのカキコミがありましたね。
その小学生さんと交流されていただいたきっかけは、この先生のおかげです。

小学校5・6年生の担任の先生
おばかな私を、みんなと同じ中学校へ入れるように勉強を必死で教えてくださいました。


中学校・・・
3年生の担任の先生
またまたおばかな私に、個別に勉強を教えてくださいました。

中学2年生のとき、担任の先生と合わず、先生嫌いだった私の心を、開いてくれました。


高校生・・・
合唱部の顧問の先生
歌うことって、こんなに楽しいんだっていうことを教えてもらいました。
今回の合唱曲を作ることも、この先生と先輩のおかげです。
副部長だったとき、大会で2位で全国大会にいけませんでした。

だけど泣いちゃダメだって、必死に我慢していたとき、握手をしながら、

「よくがんばりました。ありがとう。」って言っていただき、部長と大泣きをしました。あのときの、手のぬくもり・・・今でも忘れません。


そして大学生・・・
3年生・4年生と小児科のゼミに入りました。
体が悪かった私を、親のように心配してくださいました。

病院に一緒に行ってくれたり、何度も面談をしたり・・・。

就職試験に落ちたとき、「残念だったけれど、あなたがトライしたそのことに意味があるから。だから自分を責めることなんてないんだよ。」と言ってもらいました。

たくさんの人に恵まれた幸せをかみ締めています。


今日はその一人である、大学のゼミの先生に久しぶりに会ってきます。

今の私を見てもらわなくちゃね。

皆さんのもおられますか?大切な、恩師。



お友達が増えました!

雪猫さんの「雪猫のRSD(CRPS)日記」
病気と診断されて、3年・・・。
痛みの対処法や、日々の思いなどを通して、RSD患者の生活を伝えてくれる日記です。素敵な雪猫さんに会いに行ってみてくださいね。

★suika★さんの「〜 event of every day 〜」
11歳の頃にジストニアを発症された★suika★さん。
長い闘病生活を送りながらも、心がとても優しい方です。
温かい文章からはとっても癒されますよ。

どうぞよろしくお願いしますね!
posted by まめ at 12:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

看護とは

今日は6時くらいまで仕事をやっていて、さぁてかえろぉかなぁ〜って思っていたところ、「ちょっとまめさん・・・」ってな感じで、部長さんとお話する時間がありました。

みなさんは看護師ってどんなイメージですか?

白衣の天使?人助け??

優しい?温かい??

注射や点滴?辛い治療??

いろーーんなイメージだと思います。

体を拭いたり、血圧を測ったり、話を聞いたり・・・

いわゆるはながたの部分と、

ひたすらパソコン画面とにらめっこをして数をはじいたり、資料を分析したり・・・

いわゆる縁の下の部分。

今私はこの縁の下的な仕事をしています。

今日は回復期リハビリテーション病棟のクリニカルパスを作りました。(っといっても、原本を打ち込むだけですが・・・。)

単純な数字から、その意味を考えるのはけっこう難しいけれど面白いです。


今、看護師は超人手不足です。

もともとそうだったんだけれど、平均在院日数といって、1ヶ月のうちに患者さんが入院する平均日数のことですが、これがどんどん短くなっています。

コレすなはちどういうこっちゃというと、入院から退院までが短く、長期入院ってもんを減らし、地域へ帰ってもらおうということ。

治療もそうですが、看護も当然やることは積み重なってきます。

それに加えて、7:1加算っちゅーもんもあります。

以前は患者さん10人に対して1人の看護師を配置しましょうっていうものでしたが、今は患者さん7人に対して1人の看護師を配置しましょうっていうことです。

そうでないと、診療報酬で点数がとれなくなり病院の収入が減ってしまうんです。

だから人手がたーーくさんいるんです。

私が今いる病院はベット数333床で、看護師さんは560人くらい(・・・だったような気がします)

人手は足りてないようで、忙しそうです。

忙しくなれば、どこかで削らなければならないことが出てきます。

患者さんは治療をするために入院しているわけですから、どうしても治療面は手を抜けないんですね。

ちょっとずつ削りがでてくることで、患者さんにそのしわ寄せが行く・・・これはいけないことですよね。

だけど実際はなかなか理想的な看護が行えていないのが現実です。

飽和状態の業務に、さらに色んな仕事がかぶさってくると、もぅだめだぁーーってなって、患者さんも看護師も不満が爆発してしまいます。

そうならない為にも、業務の分化は大切なことだと思います。

例えば、検査のことに関しては検査技師さんに説明をしてもらったり、納得のいくまで質問に答えてもらったり。検査自体も、そのフォローなども。

医師には治療に関する方針や説明、治療などを主導にたって行ってもらったり・・・。

薬のことは薬剤師さんにお願いして、服薬管理や薬剤指導なんかを・・・。

ココロの面は、看護師もだけど、臨床心理士やカウンセラーなど専門的に学んだ方に主導をとってもらうとか。

看護師は、身の回りのことから治療の補助なんかを集中してやらせてもらったら、手厚くなるのかなぁなんて感じました。

そうすることで、見えない縁の下の部分の仕事までてが届くかなぁ・・・っとも。

※あくまで私の考えであって、皆さんそれぞれの職種ごとに意見はあることと思います。今回はあえて看護を取り上げています。


最近呼吸状態が悪いこともあって、いろんな人に相談をしていました。

いろーーんなひとに意見を聞いたよ。

医師でしょ、看護師でしょ、理学療法士に作業療法士、呼吸療法認定士、臨床検査技師、非医療者に医師のタマゴ!

だけど一番分かりやすくて、なおかつEvidenceもしっかり説明してもらったのは呼吸療法認定士、臨床検査技師という、検査やその分野のスペシャリストさんでした。

自分が患者だったとしたら、やっぱりその分野を学んでいる人に聞きたいと思うことは自然なことではないでしょうか。

専門者同士の連携を強めてチームで医療を展開することが大切かなぁっと思ったりもしました。

19時近くまで部長さんとあつーく語りましたぁ。

よーし、やる気でたぞぉ♪♪

医師不足に対して、国も予算を組んでやっています。

だけど看護師も不足しています。

めちゃめちゃ不足しています。

この現実も認めてほしいな。

ちょっとした目標もできたし!

またみなさんにいい報告ができたらなって思います。


明日は大学の部活の新勧コンパに行ってきます!

モチ、ウーロン茶で(笑)

久々にゼミの先生にも会います。

あと、お世話になっていたPTさんに会いになつかしの「リハビリ室」にも。

元気な姿をみせてあげなね。

明日は痛く&苦しくなりませんように・・・。
posted by まめ at 20:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

笑える日

最近、だいぶお仕事を色々と頼まれるようになりました。

「たのもしい助っ人だわ〜。」なんていわれると、お世辞でも嬉しいもんです。

そして徐々に忙しくなってきました。

デスクの上には書類がちょっとずつ積もってます^^;;

人間って、果てしなく欲がある生き物だと思うんですよね。

これができるようになったら、あれがしたい!あぁなりたいって、思うもんですよね。

私もちょっとずつ欲が出てきてます。

目標をもち続けることは、簡単なようで実は難しく、それをかなえることはもっと大変。

時々ヘコタレてます。

だけど、あぁなりたいっていう気持ちは忘れたくないな。

自分はこんな体だから・・・って、よく思います。

どうせ、無理だよなって・・・。

だけどそれは自分自身で自分の可能性を狭めていることになっちゃうよね。

世の中、すべての夢が叶うわけではないけれど、夢や目標があることで、生活が随分変わってくるんじゃないかなぁ。

かなえなくてもいぃに、そういう気持ちをもつだけでいい。

自分の可能性を信じたいな。

進行性進行性って、あれこれ言われるけれど、そんなの分かんないしもしかしたら進行せんかもしれんじゃん。

例え進行する方の可能性が大きかったとしても、1%でも治る可能性があるんなら、そっちを信じて生きていきたいな。

<笑える日>

泣きたい日だってある

怒りたい日だってある

叫びたい日だってある

そういう日があるから

笑える日がくる

そう信じたい
posted by まめ at 13:32| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

トイレ大戦争

みんな結構な量のお薬を毎日飲んでいることと思います。

中には30錠なんてぶっとんだ量を飲んでいる友達もいて・・・、腎臓大丈夫かいなぁ´`;;

例のごとく私も結構な量を飲んでおりまして・・・。

副作用っちゅーやっかいなものに悩まされております。

私の場合は、コリン星人で記事にしたように「口渇感」

そのほかには「吐き気」

そんでもって「呼吸(?)」

「めまい」にぃ〜、「口内炎」にぃ〜、


そして、大ボス!!

その名もーーーー

「便秘」

こいつが超手ごわいんです。

便秘の原因である抗コリン剤とオピオイド系を飲んでいるので、頑固です。

トイレのドアを開けると、そこはまるで戦場のよう。

まずは便座にこしかけ、脊髄刺激装置のスイッチをOFF。

なぜOFFかというと、いきむと電流の流れが強くなり、不快だからです。

そしてーー、共に闘う友である「おいしんぼ」のマンガを手に取りぃぃ!!

いざ、出撃ナリ☆★☆★

この頑固な便秘、たちが悪いのには理由があるんです。

私の飲んでいる薬によって起きる便秘は、腸の運動そのものが弱くなってしまうために生じます。

よって、ガスもたまっちゃうんですね。

それもパンパンに・・・。

今、便秘対策に使用しているのは3つの戦士たち。

ラキソベロン(40滴)、マグラックス(6錠)、プルゼニド(4錠)!

この薬のおかげで、なんとか出ています。

だけど便秘は本当、私にとっては深刻な問題です。

薬の副作用のために薬を飲む・・・。

なーんかねぇ・・・。

でもしゃぁないか!

トイレ大戦争、まだまだ続きそうです。

みなさんは、どんな副作用に悩まされていますか?




お友達が増えました!!

けろっこさんのブログ「いつかきっと〜まだ見ぬ我が子へ〜」
原因不明の疼痛と、赤ちゃんをさずかる治療に頑張っておられます。とてもやさしい方です。


yocoさんのブログ「ひまわりのように♪♪脊髄小脳変性症とともに」
脊髄小脳変性症とお付き合いしながら、看護師・保健師・ケアマネージャーの資格をお持ちになっています。同じ医療者として尊敬します。


ひまわりさんのブログ「きょうの1歩。〜リハビリ日記」
ジストニアを抱えておられます。素敵な写真や文章で、あったかい気持ちになります。


みなさん、どうぞよろしくお願いします。
posted by まめ at 15:59| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

どないしよぉー

今日はちょっと衝撃でしたよぉー>д<//

診察の日だったんですけどね、呼吸器内科についてのお話です。

ぐるじぃーーーっていうのは、前からお伝えしていましたが、先週血ガスをやって、低酸素・高炭酸血症でした。

そして今日はその結果も含めたおはなし。

脳外の先生の見解では、バクロフェンの影響だそうでした。

それもあるだろうなぁーっとも思いつつ、それでも合点のいかない部分もアリで、とにかく薬の影響なら下げなくちゃっと思いました。

その後呼吸器内科の先生の診察。

先生も色んな先生たちと協議した結果「くすり」の影響があるのかと思いますっとのこと。

しかーし、ここで疑問が生じるんですよね。

バクロフェンをはじめたのが去年の8月、呼吸抑制の強いマルピー(モルヒネ)を使い始めたのもそのくらいの時期でした。

両方とも今よりも何倍もの量を使っていました。

だから、どうして減量している今にこんな症状が出ているんだろう・・・っという疑問。

「気づかなかった。」ということもあるかもしれませんが、それだったら逆だと思うんですよね。

最初の頃・・・、つまり治療を始めた頃の方が苦しさを自覚して、時間の経過と共に体がなれ、呼吸苦が緩和されるものなんじゃないのかなぁ??

っという質問をぶつけてみました。

「うーーん、それはたしかに論理的な質問だよね。」っておぃおぃ(笑)

先生の予測として、痛みが強いときにはきつい治療をしなければならないくらいの体だったけど、今は痛みが弱くなって治療のきつさの方が勝っているんじゃないだろうか?

だから今薬も減量しているんではないか?

っと、ここでまた違う点が出てきました。

それは、痛みが緩和されたから薬を減量しているのではなく、バクロフェンは効果のない治療もしくは機械のトラブルの可能性があるので減量していること、そしてマルピーは副作用がきつすぎて私が半ば無理やり下げてもらったこと、です。

これも伝えると、「ぅーーーん・・・。」っと行き詰まりました。

でも血液データは明らかに正常値ではなく、異常な状態。

ここで先生の見解は、肺自体に疾患はみられず(喘息の疑いも薄く)呼吸器というよりは、呼吸をする筋肉に問題があるようす。

血液データを見ると、息を止めている状態に近い値がでている=呼吸自体が弱いと思われる。

普通の場合、苦しくなると呼吸数を増やして酸素を取り込もうとしますが、私の場合苦しくなってもそのままの呼吸であるためにどんどん酸欠状態になってしまうわけです。低換気症だそうです。

過換気なら聞いたことあるけど・・・。

呼吸というのは意識をしない限りは不随意に行うものですから、薬とかそういうものではどうしようもないわけです。

そこで提示されたのが「BIPAP」というもの。

バイパップと読みます。

端的にいえば人工呼吸器。

っといっても、口に管を突っ込んでとかそういうごっつい人工呼吸じゃなくて、マスクをつけて機械的に酸素を送りましょうって、そういうもんです。

・・・っという説明の所で2人ともおもわず笑ってしまいました。

なーんかえらいこっちゃなぁ。冗談?

バイパップなんて、患者さんがつけるもんだでぇー。

あれ、私患者さん(笑)?

寝るときにやってみる価値はあると思うよ。別に急を要するものでもないし、もしそうするとなったら、呼吸のプロだから言ってもらえればね・・・。

っていわれながらパンフレットをさがし始められた時くらいから、ちょっとずつ笑からひきつりへと変わりました^^;;

まぁね、ほら、急を要するわけでもないんだしさ。

はは・・は・・・。

ここで「うっそぴょ〜ん。」なんていう看板が出てこなきゃ、本気で笑われんよ・・・。

なんでもこういうのの専門の先生が大学におられるみたいで、また相談しておきますだそうでした。

大学病院?もう行きたくないよ、私。

呼吸器内科は今度はしばらくあけて、6月まではお休み。

カルテに「希望によって、在宅にBIPAP導入を考える。」

こうしたけどいいかな?っといわれ、どないしょーっと思いながら後にしました。

まぁ、そんなに深刻そうじゃなかったし、なんとかなるかぁ〜〜。

アゲアゲ↑↑・・・っといいながらサゲサゲ↓↓になっているワタシ。

誰かHELP ME ですわぁー。
posted by まめ at 16:25| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

第1回練習会

今日は合唱の第1回練習会でした!

現役生、OB・OGが集まりました。

全員で何人かなぁ〜。30〜40くらいかな。

初めて合唱として合わせました。

ドキドキ・・・♪

会場に行くと、先輩や同級生、そして学生さんが迎えてくれました。

いよいよ発声練習!

なつかしかったぁ〜〜。

そして、曲合わせ。

いやーー、びっくり。

スゴイいい曲!!ほーーんと。

あつみのある声で、伸びやかに歌う・・・。

すっごい感動しました。

やぱり1人で練習するよりも、全然違います。

声を合わせ、呼吸をあわせ。

一体感で包まれました。

現役生の子たちもすごくいいこばかりで、「ここはどう歌ったらいいですか?」とか、「ここの心情はどうしたらいいですか?」など、質問もしてくれました。

また、この合唱の光景も前回と同じテレビ局さんが取材されるそうで、おなじみのカメラマンさんもこられました。

なんとなんと、7月の終わりに30分の特集番組になるそうです。

すげーー。

頑張って歌わなくっちゃね。

次はゴールデンウィークが練習日。

今度はOB・OGさんももっと来られるかなぁ。

すごく楽しかったです。

成功させるぞーー!おぅ♪

7月には作曲家の先生も来られるそうで、作曲家・作詞家・演奏家が一同に集まります。

すごぃね。本当色んな人のおかげ。

感謝しなくちゃね。


さぁて、今夜は先生やOB・OGとお食事会をしてきまーっす。
posted by まめ at 13:23| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

内部障がい

小学校中学校と仲がよくて、同じ部活だったり同じクラスだったりで遊んでいた友達がいます。

元気そうに見える彼女。

彼女もまた難病を患っています。

中学校くらいのときに、突然入院し、それからずっと病気と闘っています。

お見舞いに行くと、点滴をつけながら笑っている姿にとても心配もしました。

高校・大学と別々の道を歩み、時々「元気してるみたいだよ。」とか「入院してるみたいだよ。」なんて風のうわさで聞くもんでした。

ある日、サティーで買い物していると、その子のお母さんと偶然会いました。

「元気に働いている。」と聞いてはいたものの、やっぱり体調と相談しつつで、苦労もしている様でした。

その後メールで何度も話をしたり、お店でばったり会ったりして、「今日遊ぼう!」って約束していました。

しかし、昨日メールで「ごめん、入院しちゃった。」っと連絡がありびっくり。

今日はさっそくお見舞いに行こうと思います。

彼女の場合は内部の病気なので、見た目にはぜーんぜん元気そう。

だけど、そうじゃないんですよね。

内部障がいをお持ちの方のご苦労は、はかりしれません。

肢体不自由で車いすや杖歩行、装具固定の場合は、それでもまだ分かっていただけるかもしれません。

内部障がいは、それがほとんどないわけで、たとえば身障者用駐車場だとか、優先座席などがなかなか利用しにくいと聞きます。

歩行障がいや姿勢の障がいなどの見える障がいには、見えるという面で辛いことが多々あります。

痛みやかゆみなどの見えない障がいには、目に見えないからこそ辛い面が多々あります。

「障がい」は人それぞれなわけで、その辛さも人それぞれ。

「障がい=個性」ととらえる方程式が「受容」であると教科書には書いてありましたが、受容過程もみんな一人ひとりが主人公であり、いろーんな道があるわけで・・・。

障がいのあるなしに関わらず、人と人がお互いを理解しあおうという心を持つことは、そう難しいことではないように思います。

だからこそ、障がいの垣根をこえたバリアフリーって大事ですよね!


posted by まめ at 11:56| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

お詫び

最初に謝らなければいけないことがあります。

昨日の記事のなかで、ダウン症に対し不適切な表現を使っていたことを指摘していただきました。

配慮の欠けたことであったと反省しています。

申し訳ありませんでした。

速やかに訂正するとともにお詫びいたします。


さて、私は左の肩がちょぉこってます。

右と左の差がすんごいの。

左はカチンカチンです。

特にパソコンをする時間が長いので、ねこ背の私にはきっついです。


最近は肩のマッサージをリハビリのときに結構な時間かけてほぐしてもらっています。

一時は楽になるんだけど、またすぐにカチンコチン。

首まで痛くて頭がカチ割れそう。

ぐぐっと指圧してもらいながら、コリコリとした筋肉をちょっとずつほぐしてもらいながらいろんな話をします。

夏になったらプール行きたいね〜って話してました。

プール行きたいって退院してからずっと思ってます。

4歳くらいから水泳教室に通っていたんで、プールや海はだいすき♪

大学4年のときに友達と海に行って、あまりに体が自由になって楽しかったなぁー。

今年はやりたいこと、いーーっぱいあるから、体力つけなきゃね。
posted by まめ at 17:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

ら〜ら〜ら〜

今日テレビでベストハウス1.2.3というのをさっき見てました。

感動のCMシリーズにおもわず涙。

第3位は鹿児島(?)の小学校が休校するまでの6シリーズ。

最後の授業で先生が思わず言葉をつまらせたところにぐっときました。

第2位は「天国へ送るメール(だったかな?)」

孫の顔を見ることなく亡くなっていったおばあちゃん。

おばあちゃんは孫のために十数通のメールを残していました。

「おばあちゃん、あなたのことが見たかったけれど、だめみたい・・・。あなたのこと、だっこしたかった・・・。」

そんなおばあちゃんのために、画像合成でおばあちゃんが孫をだっこしているものを作るんですね。

やぁーー、号泣。

なんかリアルで感動しました。

第1位はやっぱり!!

「たったひとつのたからもの」

私もこれはリアルタイムで見たことがあります。

最初に見たときは、びっくり&号泣

「秋雪」くんというダウン症の男の子。

生後すぐに心臓病だと分かり、余命1年と診断されます。

彼がなくなるまでの6年間、「命」とは、「生きる」とは何なのか・・・。

「人の幸せは、命の長さではない。今現在を楽しく元気で過ごせたら、それが1番大切で喜ぶべきもの。」

すごく印象的だったので、録画がしたかったんだけれど、このCMが放送された期間はすごく短かったと思います。

小田和正さんの歌に乗せて流れてきた「命」というかけがえのないメッセージ。

学校でも「みた?」「みたみた??」っと話題になったくらい。

短かったにもかかわらず、すごく反響があったんですよね。

本になり、ドラマ化され・・・。

このドラマは、本当のダウン症の子どもさんを起用して撮影されていましたね。

これほどのCMというのもなかなかないものですよね。

久々にCMを見ることができて、1日の疲れも吹っ飛びましたぁ〜。

数十秒にドラマあり!!
posted by まめ at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

息、吸えてる?

今日は受診でしたー。

検査してきましたよ〜。

ってなことで、今日は報告デス!

今年の頭から始まった「息ぐるしい」感じ。

なんだかんだで今日血ガスとCTとりました。

今日は泌尿器科の尿検査もプラスあり、こってり3時ごろまでかかりましたー。

尿検査は大丈夫だったんですが、よくわからないけれど次回採血してもいい?っと言われ、今度また2ヵ月後です。

そして呼吸器内科。

本日初めてお会いする先生デス。

CTは大丈夫だったみたいです。

きれいだよぉーっと言われました。

しかーし・・・問題だったのは血ガス。

血ガスとは、動脈血ガスで、動脈から採血して血中にどのくらい酸素があって二酸化炭素があるかってのを調べるもんです。

やっぱ初めてやったよー。

動脈刺すって痛いんかなぁと思っていたけど、案外そうでもなかったです。

ただ、やっぱり静脈より奥のほうの動脈を刺すぶん、ぐぐっと針をさされて、ぅへぇー>△<;;っと思いました。

PaO2は血液の酸素化能の指標であり、正常値は90 〜 100 Torr (mmHg)、PaCO2(炭酸ガス分圧)は肺胞換気量を示し,35 〜 45 Torrが正常値、 pH の正常範囲は7.35〜7.45であるそうです。


んーっと、実は検査データがよく見えなかったんだけどね^^;;

最初に肘のところから採血しました。

スグ結果が出て、先生が「ん??」ってな顔でパソコンをのぞいたわけです。

それからパソコンとにらめっこ。

画面には数値がずらーーっと出ていて、ぽつぽつと赤い字なんかもありーの青もありーの・・・。

目が悪いからよく見えなくて、目を細めてみてたんですが、そしたら「んーー。ちょっと低いねぇー、酸素。もう1回やってもいい?」

っといわれました。

そんでもう1回やったけれど、同じように赤い字がぽつぽつと見えました。

たぶんだけれど、酸素の方が60いくつで二酸化炭素も60くらいのようだったと思います。(たぶん・・・)

先生も「えっとー・・・。ちょっと病気勉強してくるから、また来週ね。」

だそうで・・・、ぃやたぶんCRPSと呼吸は関係ない気がしますが・・・・。

「なんで苦しくなるんですか?」と聞くと、「息が吸えてる?」とのこと。

えぇーー>д<吸えてるよぉぉ。

まぁとにかく、なんでもいいので苦しさをとってほしいなぁー。

ちなみに、帰ってからやけに肘が痛いなぁと思っていたら、ぽっこり腫れてました。

イテテテ・・・。
posted by まめ at 20:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

ちょっと心配

ちょっと心配なことがあります・・・。

それは呼吸器のこと。

明日病院で検査するんですが、ここんところめっきり調子が右肩下がり。

喘息じゃないかも疑惑の渦中にいますょ・・・。

先生がカルテに書かれていた疑惑の病名も気になるところで・・・。

友達に相談しましたが、めっちゃ励ましてくれて。

アリガトウ。

明日にならなきゃ分からないから考えても仕方ないよね!

今日は午前のリハでサチュレーションが94くらいになってしまいました。

呼吸が苦しいと、心拍もギュイィーンっとあがるようで、パルスオキシメーターには120なんてぶっとんだ数値も表示され・・・。

おいおい、大丈夫かいな・・・。

時々気にしてお仕事中なんかも脈をはかってみるんですが、速いとそのくらいまでギュイィーンと上昇してます。

一人かけっこでっか?(笑)

訳分からん病またしても発症!??

あれー、厄年じゃないのになぁ・・・。
posted by まめ at 23:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

昨日の続き

夢の続き・・・。

今ある現実が、時々夢なのではないかと思うことがある。

私がCRPSになるきっかけとなった尺骨神経麻痺は、図書館での居眠りが原因でなりました。

実はあのときの居眠りからまだ目が覚めてなくて、なにかの悪い夢なんじゃないかなぁ・・・。

目が覚めれば、平成15年の9月の終わり。確かお昼も近い時間帯。

来月が大学統合って時で、まだ単科大学独自のカリキュラムだったから、試験が夏休みの後にあったんだよね。

前期試験の真っ最中でさぁ、図書館の机の上には教科書がつみあげられてるわけ。

私は前期の山場、生物学と骨学をひたすら暗記している途中で、プリントをぐしゃぐしゃに握り締めながら寝てるの。

「まめー、おきなよぉ。もう1時間経ったよ。」って、起こしてねって言っていた友達が体を揺さぶるわけ。

「もうそんなになった?」って眠い目をこすりながら、机から顔を上げて、「lunchしにイタリア(学校から近くパスタ屋さん)でも行こうかー。」って友達と昼ごはんを食べに行くの。

私の人生ってこうなるはずだったわけ。

だから、何かの手違いで、まだ居眠りしてるんと違うかなぁ。

そうだったら、早くさめてほしい。

やりたいこと、まだまだあるんだから・・・。
posted by まめ at 13:29| Comment(15) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

変な夢みたぁーー。

昨日はめちゃめちゃ疲れてて、いつ寝たのかもわかんなかったです。

起こされたのが今日の朝で、こんなに寝たのはいつぶり?ってくらいでした。

コンタクトも入れたままだったし、歯磨きもたぶんしてないなぁ。

だけど変な夢を見ましたよぉ。

小学生くらいで遠足に行ってるんだけど、なぜか飛行機に乗ったり(笑)

遠足に上司が出てきたり。

かと思えば大学時代の友達が白衣で出てきたり・・・。

走り回っていたかと思えば、車いすだったり・・・。

まぁめまぐるしい夢でしたー。

なんか疲れたわぁー。

なんて思っていたら妹も「変な夢みたぁー。」っと2階から降りてきて、なんでも城が燃えていたそうな(笑)

夢ってぶっ飛んでますよねー。

心理状態がわかるみたいですが、病んでるんかなぁ^^;


今日から明日までうちのアッシー君である父がいないので、家に缶詰状態です。

私も免許はもっているんで、今年中には復活させたいなぁ。

お昼はマックを買ってきたようで、妹はなんとメガマック!!

えーー全部食えるの?っと思っていましたが、あっさりたいらげているのにビックリ・・・。

私はチーズバーガーを2口ほどで満腹。

その昔、実習してた頃はチーズバーガーにチキンフィレオなんか2つがっつり食べていて、それでも体重が減っていくってな具合だったんで、今とは天と地との差。

あぁ・・・若いってすばらしい・・・。

メガマックを全部食う・・・それが今の夢ですな。
posted by まめ at 16:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

ゲロピー

お仕事もちょっとずつ慣れてきた今日この頃・・・。

しかーし、慣れないものがまだあります。

それは、ゲロピー。

なぜだか分からないんだけど、仕事中にゲロピーしてしまいます。

先週は5日間ぜーんぶ。

今週になってようやく落ち着いたかなぁと思っていたんだけど。

甘かったー・・・。

なんでだろう。

なんでだろぉ〜〜なんでだろ〜〜なんでだなんでだろ〜。

出るもん出せばすっきりしてたんですが、今日は撃沈でした。

午前中からムカムカして2回ほどトイレへ。

お昼時はよくなって、けっこうお弁当も食べれたんだけど。

反動がキターー。

昼食がすべて・・・。

その後も終わりまでムカムカしながらでした。

パソコンの画面に酔ってるのかなぁ?

ずっとエクセルやりながら資料とくらべっこしたりしてるんで・・・。

「緊張してるんじゃない?」とも言われるんですが、私的にそんなに緊張している感じじゃないし・・・。

吐き気止めを飲んで、吐き気止めをリパースって感じです。

意味ないよねー(笑)

やっぱり心配をかけたくないから、こそっと抜けてトイレへ駆け込んでます。

身障者用トイレは私がいる階にはなくて、1つ下に行かなくちゃいけないんだけど、そうも言ってられない。

だから普通のトイレに無理やり入って鍵しめて居座ってます。

あんまり帰りが遅くても心配されるしね。

難しいところです。

あーーどうすりゃいいんだぁ〜。

ムカムカは結構辛いねぇ>д<

前からよく吐きよったけど、さすがにちょっと心配です。

お食事中の方、ちょっくら汚い話でごめんなさいね・・・。

以上、今日のぼやきでしたー。
posted by まめ at 19:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

49の日

昨日は4月9日、何の日?

そうです。そのまんま読んでください。

しきゅう・・・・子宮の日だそうです。

知らなんだ・・・。

それもそのはず。

今年から導入されたらしいです。

昨日の夜のニュースでやっていました。

子宮にできるガンの1つ、子宮頸がんのことについてやってました。

子宮頸がんとは、子宮の入り口にできるガンのことです。

今、若年齢化してきているそうです。

子宮頸がんの原因に、ヒトパピローマウイルス感染があります。

これは男女の営みによって感染するものですが、感染者のうちの8割近くは1〜2年以内に治ります。

治らなかった1部の人が、数年経たのちにガンを発症します。

裏を返せば、感染を防げば発病を防ぐことができます。

確実に予防できる数少ないがんです。

感染したからといっても、早期に治療すれば怖くないそうです。

だから「検診」がすごく大切なんですよね。

大切だよーっていわれていても、受診率はわずか2割程度。

だって・・・恥ずかしいですもんね。

羞恥心がめっちゃ伴います。

私は20歳になって、友達と一緒に受けました。一人じゃ怖かったんで。

どいうのも、学校で流行ってたから!?

流行っていたというよりは、母性学の先生に口をすっぱくして言われていたので、自然とみんな受けていました。

がんっていうのは、簡単に言えば無限に増殖しちゃうこわれた細胞です。

正常の細胞というのは、ある程度の期間働くと、その役目を終えみずから死んでいきます。

これをアポトーシス(プログラムされた死)というのですが、がんはこれを完全無視です。

どんどん増やして転移させ、最後には生命維持を脅かすものです。

完治できるものもあれば、現代の医学をもってしても克服できないものまであります。


産婦人科病棟で、子宮がんで全摘した人を受け持ちました。

心が張り裂けそうでした。

おぎゃぁーっと赤ちゃんの泣く病棟で、若いママたちがはしゃぐ隣の病室で、バンダナを頭にまいて、点滴をする女性たち・・・。

切なかったです・・・。

女性のシンボル的存在の乳房と子宮。

どちらも検診の大切さを訴えていますよね。

本当に大切なこと。

後悔する前に、検診を受けましょう。
posted by まめ at 13:35| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

難病と闘う子どもたち

この番組も3回目くらいになりましたねー。

昨日放送だった「私たちはこんな病気と闘っています」ってやつ、毎回感動します。

病を患っても、それでもキラキラと輝いている子どもたちってすごいなぁって思います。

今回は、無痛無汗症、ヴァスキュラー・マルフォーメーション、大理石骨病のお子さんやご家族でした。

無痛無汗症はこの番組で以前も取り上げられていて、知っている方も中にはおられたことでしょう。

「痛み」の病であるCRPSも厄介ですが、痛みが無いという病気もやっかいですよね。

本来「痛み」は危険を知らせるシグナルでもあります。

もし痛みが無かったら・・・私たちには想像できないですよね。

ちょっとした何気ないことにも危険が伴い、自由に動き回ることすらできないもどかしさは、子どもにとっては苦痛だと思います。


次に紹介された、ヴァスキュラー・マルフォーメーション(混合性血管奇形)の女の子。

おなかには大きな血管腫があり、怪我をすると命にも関わる大出血を起こす危険があるそうです。

だから女の子はいつも我慢・・・。

ダメっていわれてることでもやりたいことはある?というカメラマンの質問に

「ない。・・・だめなものはだめでしょ。もう慣れた。」

幼い子から出たあまりにも大人びた言葉・・・。

もっともっと、子どもになりたいよね。

将来の夢は?っとの質問には

「つよくてきれいなおんなになる」

に爆笑!かわいいねぇ。

本当に子どもってかわいい。

彼女が近い将来直面するであろう悩みは、少しだけ分かる部分があります。

女の子だもんね。やっぱり気になっちゃうよね。

私は2歳で心臓の手術をしたので、もの心ついた頃には胸にでっかい傷跡がありました。

小学生の低学年の頃は、身体測定のときにパンツ一丁になります。

友達にからかわれました。「まめちゃん、きもちわるーい。きもちわるーーい。」って。

幼心に悩みましたよー。割り切って考えられるようになったのには20年かかりました。ずっと胸元の開いた服は着れませんでした。

水泳も習っていたけど、いつも手で隠していました。

この子もいつか悩むときが来るでしょう。そんな時はね、誇りに思ってほしいな。

頑張ってる勲章なんだよって。

最後に紹介されたのは大理石骨病の華花ちゃん。

前回も出てましたよね。

骨髄移植で大理石骨症を克服したはなちゃん。

でも・・・

間質性肺炎を合併してしまったのです。

この間質性肺炎は、本当に本当に怖い病気です。

私の大切な闘病仲間も、この間質性肺炎で昨年お空に旅立ちました。

わずか10歳・・・、家に帰りたい・・・その夢をかなえることができないまま。

間質性肺炎は、憎くてたまらない病気です。

はるちゃんも、とっても頑張っていましたね。

ステロイドでムーンフェイスになっても、明るく「ニクがついたー。」って。本当にかわいらしい女の子でした。

岡山から東京まで大移動を成し遂げたはなちゃん。

お家に帰れてよかったね。父や母や、ネーネのいる大好きなおうちで、みんなに見守られて・・・。

はなちゃんの人生は、たった6年だったかもしれないけれど、あなたの生きた6年間から勇気をもらったたくさんの人がいるんだよ。

今はお空で走り回ってるかな??

私の友達とも仲良くしてネ。

頑張っている子どもたちがいるから、私もがんばろうって思うことができました。
posted by まめ at 15:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

再開

ただ今ハモネプ見ながら書いてまーす。

みんなすごいねぇ〜。

ちょうどハモネプやり始めたのが私が高校のときかな。

そんで盛り上がっておっくんとかがブレイクして・・・。

学校でもはやって、部内の男の子やソプラノのこたちと夜空のムコウをやった記憶あります。

まだ続いてるんだねー。

すげぇ〜〜はもってるょ。

この後難病とたたかう子どもたちをみるぞぉ!!

今日は朝病院の玄関で、高校時代の後輩と遭遇。

ビックリだよ。何してんの!?

っと言ったら「ここではたらいとるに〜。」っと!?

え”−!?「うちもだよ!!」

「えーー!???」

朝からパニックでした。

この後輩はうり二つの双子ちゃんで、同じ部活にはいっていました。

最初はどっちがどっち??

まったく見分けられませんでした。

だけどずっと一緒に部活しとると、分かるもんなんだよね。

ちゃーんと顔も1人1人だし、性格も違う。

まなかなは見分けられなくても、この後輩はばっちりだよ。

そういえば、どっちかが理学療法士になったっていうのを聞いたっけ。

意外なところでの再開でした。

「また会うかもね〜」っと言い残して駆け足で入っていった姿に、成長感じちゃったよぉ。

高校のときに共に汗と涙を流した仲間たちも、あっちこっちで医療系に進んだということを聞きます。

看護師さんにPT・OTさん、ドクターに介護福祉士さんなんて、めっちゃおるぞぉー。

心強い限りです。

今度のOB会では誰に会えるかなぁ〜♪

そうそう、ハモネプに「織田ゆうじ」のまねする芸人さんがいるじゃん、その人でてるんだけどさ、あの人いつ見ても声ちょぉそっくりだよね。

お父さんは、どっちがどっちの真似だか分からんって言ってるよ^^;

織田ゆうじの出番が〜〜〜キターーーーー!

最近見ないですが・・・
posted by まめ at 20:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

島根県とジブリ

昨日思い立って、「風の谷のナウシカ」をみんなで見ました。

子どものころ、風の谷のナウシカは内容がよく分からず、あんまり好きではなかったです。

あれって1000年先の世界の話なんですよね。

地球上が猛毒の胞子につつまれて・・・ってやつ。

子どもには確かに難しいカモ。

今見ると、すごく面白いというか、メッセージ性があるというか。訴えかけるものがあって面白い作品です。

スタジオジブリ作品は、どれにも奥深いメッセージが隠されていますよね。あんなのを思いつくんだから、やっぱりスゴイと思います。

私が好きなのは、「天空の城ラピュタ」と「となりのトトロ」。

天空の城ラピュタは、夢がありますよね〜。空船で冒険をする!!かっこいいじゃん♪

となりのトトロは、とにかくかわいいデス!めいちゃんのキャラがすごくスキ!

実は、ジブリ作品と島根県とはすごく関係があるんですよ!

となりのトトロでは、めいが迷子になり、さつきがトトロに助けをもとめるシーンがありますよね?

トトロは木の上にさつきと上がり、ねこバスを呼びます。

するとねこバスはやってきて、行き先を表示するひたいのところに、「めい」って表示します。

「めい」って表示する前に、いくつかの場所が表示されるんですね。

これに「津ノ森」「大社」という地域が出てきます。これって島根県のことなんですよ!

津ノ森は、一畑薬師(病気の神様で、絵馬の裏には「医」って書いてあるお寺です)の近くにあり、大社はきのう書いた出雲にあります。

さらに、「もののけ姫」。

もののけ姫は「たたら製鉄」を舞台に物語がくりひろげますが、この「たたら」は、島根県の奥出雲地域がモデルになっています。

もののけ姫を製作するとき、宮崎駿監督は出雲大社に参拝されたそうです。

もういっちょ!「千と千尋の神隠し」。

これはたくさんの神様が、大湯へ来るというものですが、これに出ている神様の1つが島根県の神様だそうです。どれかは忘れました^^;

こうしてみると、けっこうゆかりの土地でしょ?

山しかないけどね(笑)

以上、昨日に引き続きお国自慢でした。

みなさんの土地には、どんな自慢がありますか?

自分が住んでいるところ・・・田舎で、何にも無くて、超不便だけど住めば都。

その土地を愛することって大切ですよね。
posted by まめ at 13:39| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

お国自慢

昨日はお花見に行きました。

私の住んでいるまちは、古くから城下町です。

だから今も立派なお城がたっています。

ちょうど今は、開府400年の節目に当たり、街角のいたるところにその看板がかかげてあります。

城山公園は桜の名所でもあり、そこへ行ってきました。

とはいっても、お城ってのは階段を何段ものぼった上にそびえたっているので、車いすではだめなんですよね。

なんか、事前に連絡をしておけばボランティアさんが介助してくれるそうなのですが、まぁいいかってことで、下のほうでお弁当を広げました。

ちょうど昨日は、武者行列というものがありました。

かつてお城が完成したとき、お殿様がお城へ入られるときの風景を再現したもので、お侍さんの格好をした人や、お姫様、鎧兜をまとった人が馬に乗ってずっと市内を練り歩くんです。

私の住んでいる県っていうのは、歴史情緒あふれる街で、昔ながらの古いお屋敷などもたくさんあります。

要は観光地ってこと。

古代より、神々が集まるところとして「神の国」という名がつけられています。

有名な縁結びの神社があるんですが、そこの神様は女の神様で、結婚前にカップルで訪れると、神様がねたんで別れさせてしまうという話があります。

また、神無月になると1ヶ月間にわたり全国各地の八百万の神々が一同にこの地に集まり、会議をするそうです。

神が無い月・・・という訳です。

でも、こっちの地域は「神あり月」といいます。

全国から神様が集まるからで、私の県のみの言い方です。

神様が静かに会議をできるよう、様々な儀式が行われます。

「鹿男あをによし」の世界ですよ。

お城や神社、そして世界遺産もあり自然と調和する美しい所です。

神話や歴史好きにはたまらんですよ〜。

銅鐸や銅剣の出土量も日本一で、いろーんな所で古墳が見つかってます。

ついこの前は、銅鐸などが国宝に指定されました。

そうそう!「武者隠し」ってしっていますか?

普通道っていうのはまっすぐか、曲がり角にきたら曲がるって感じですよね。

ところが、「武者隠し」は直線道路をあえてのこぎりの歯のように、ギザギザになっています。

これは、戦うときに直線だとすぐに敵に見つかってしまいますが、ギザギザにすることによって生じた影に身を潜めていたそうです。


歴史ロマンにふれたい方はぜひおこしくださいな♪

案内しますぜぃ。
posted by まめ at 14:34| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

余命1ヶ月の花嫁

ぃやー、昨日はちょいと忙しくて、かぁなりつかれてうたたねをしていたら、ブログ更新ができずに、現在午前2時半^^;;

寝ろよって話ですよね(笑)

今日は初☆フルタイムで仕事しましたょ。

すんごい疲れたー。

体力ないなぁって痛感しました。

ここんところ、やっぱり痛みは悪化気味です。

だけど吐き気まで出ちゃってて、モルヒネも飲めず、苦戦中っすょ。

ぃやー、ちょいちょいじゃいかんもんですね。


さてさて、仕事帰りに本屋さんへ連れてってもらいました。

ペンと便箋をGETしたかったんですが、ついつい本も見てしまいました。

そして、ついに!ついに!!ついに!!!

買ったよぉ〜。

「余命1ヶ月の花嫁」

これは去年大学病院に入院してるときに、テレビで特番みて号泣しました。

それから、本が読みたいなぁと思っていましたが、なかなか購入する機会がなく、ずるずると今日まで過ごしてきましたがついにGET!!

一気に読みましたよ。

そして夜中のこんな時間に泣きましたよ!!

なんだろう・・・たくさん闘病記は読んできたけれど、これほどまでに感情移入ができたものはなかったかなぁ。

長島千恵さんは、23歳のとき乳がんを発症され、24歳と6ヶ月という若さで、旅立たれました。

私もちょうど今23歳で、同じ年代の女性として本当に尊敬しました。

絵文字を使ったカワイイメールとか、mixiやってるところとか、ネイルがカワイイのとか、ウエディングドレスにあこがれるところとか、みーーんな共感できます。

そして、なにより生きることの大切さと、周りへの感謝、そして人を愛することを教えてくださった気がしました。

普通の女の子になりたいと願ったその思い、愛する人には迷惑をかけたくない・・・だけど一緒にいれて幸せだっていう思い、なによりも生きたいというその思い!!

本当に本当に、心の底から感動しました。

24年という短い一生を、輝いて駆け抜けた千恵さん。

あなたがくれたメッセージは、一生忘れません。

ありがとう。本当にありがとうございます。


以前私は「がん告知」なる場面に遭遇したことがあります。

大抵は、告知後に受け持たせていただくことが多かったんですが、Aさんという方は入院時から担当させてもらい、入院したその日にがん告知をされました。

早期ではなく、進行性の診断を受けておられましたから、Aさんの不安は相当のものだったと思います。

「ぼくはもうだめなんだろうか・・・。まめさん、知ってるんだろ?しぬんだろうか・・・。」

ただ何もいえず、手を握ることしかできない無力感でいっぱいでした。

がんを「隠す」時代から「告げる」時代へと変化した中で、それでも患者さんの「恐怖・不安」に対して、医療者としてしなければならないことは、その心によりそうことかなぁと感じました。

今、緩和ケアのことについて携わらせてもらっているところです。

私はがんにはなったことがないので、その苦しみや辛さを実感することはできないけれど、それでも長島さんや、関わらせてもらったがん患者さんから受け取ったメッセージを大切にしていけたらなって思います。
posted by まめ at 02:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

コリン星人

私はいまコリン星人です。

ゆうこりん?

ちゃいます(笑)

今、抗コリン薬を結構飲んでいます。

抗コリン星人とは・・・?

簡単に言えば、アセチルコリンという物質を受容阻害する薬なんです。

脳神経には、神経細胞同士のシナプスと呼ばれる継ぎ目があり、前部・後部に分かれており、前部から放出された神経伝達物質を後部が受容することで、情報が伝わる仕組みになっていいます。

たとえば、磁石で考えてみましょう。

S極とN極がくっつくためには、磁石のもつ磁力がなきゃだめですよね?

その磁力っていうのが神経伝達物質のようなもんです。

神経伝達物質が受け取られるとき、ちょっくら余ってしまうことがあるんです。

受容されなかった神経伝達物質は、再吸収されるわけなんですが、抗コリン薬というのは、この再吸収を妨げる作用をするんです。

これを利用して作られたのが、いわゆる抗うつ薬なんです。(他にもありますけどね・・・。)

私が飲んでいるのは、トリプタノール(アミノトリプチン)。

これって体に悪くない?ってくらいのSky Buleです。

これは鎮痛補助薬としてよく使われるもんです。

うつだけじゃなくて、慢性疼痛にも効果があるらしいのです。

このお薬には、様々な副作用があるんですね。

口渇、便秘、排尿障害、眠気、立ちくらみ、目眩い、かすみ目、吐き気、食欲不振、胃部不快感、動悸、不整脈ナドナド・・・。

例によってお薬に敏感な私は、コリン星人になりました。

特に感じるのは、口渇!

のどが渇く渇く!!仕事中もカラッカラになります。

明日からペットボトルを持っていこうと思います。

(参考 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

そうそう!昨日は訪問看護さんたちからHappy Birthdayカードもらいました。

ちょぉかわいい♪

ありがとうございました。

私は本当に恵まれてます。

ヘルパーさんも看護師さんやリハビリの技士さんたちにも、本当によくしてもらってます。

ありがたいなぁ。

感謝してます!



posted by まめ at 18:06| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

コーヒー

私はコーヒーが苦手です。

なんであんなに苦いもんわざわざお金払って飲むんだろう・・・。

まずいやん!!

っと、コーヒー嫌いでした。

飲めないわけじゃないんですよ。

よくバイトで家庭教師をやっていたころ、勉強の合間にコーヒーとお菓子やケーキという典型的な「かてきょ」生活をしていましたので、しょっちゅーコーヒー出されてました。

だけど、砂糖は入れれないんです。

あまーーいコーヒーはもっと苦手。(コーヒー牛乳は別だけどね)

だから、ブラックかミルクを入れてだったら飲めます。

だけどキライです(笑)

母や父はコーヒー好きなんですよね。いつも飲んでます。

カフェインとりすぎだろーって思っちゃうくらい。

あ!ちなみにマックのコーヒーなら私スキです。


そんな私ですが、おとといデータ入力とかしていたら、看護副部長さんが「お茶にしようかぁー。お菓子もらってるし。」っと。

「コーヒー入れるけど飲める?」と聞かれてとっさに「はい、いただきます。」っと言ってしまいました。

言った後で「やべぇ・・・。」と、ちょっと後悔。

入れてくださったのは、ちょい濃いめのコーヒー。

「砂糖入れる?」っと聞かれたので、「そのままでいいです。」と言いました。

コーヒーのにおいは結構好きです。

一口飲んで、おや?っと。

飲めるんです。というか、うまいんです。

おぉー!コーヒー克服!??


そして今日。朝行ったらまた「コーヒー入れるけど飲む?」っと言われました。

「ありがとうございます。」っといってもらいました。

しかーーーし・・・。飲みながら黙々と作業をしていると、口のコーヒー臭さにちょっとムカムカしてきました。

まだまだコーヒー克服作戦には時間がかかりそうです。

コーヒー・・・それは魅惑の大人の飲み物・・・。

コーヒー・・・それはエレガントなひと時を彩るビターな味・・・。

コーヒー・・・それは・・・

ヴ・・・夢に出そうだから、もういいや。

おこちゃまには無理ですたい!!
posted by まめ at 16:22| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

診察

今日は診察の日。

相変わらず寝られずにやっとこさ寝ついたのがたぶん5時も完全に回ってから。

7時には起きて支度するんで、さながら学生時代を思い出します^^;;

まずはじめに脳外に行き、とどこおりなくぅー・・・。

そして呼吸器内科で、ちょっとガーン。

ぃや、なんか喘息の疑いということでお薬を使っていたのですが、どうもよくならんし、なおかつ典型的ではない。

・・・っという話はこれまでの先生ともしてきたんですが、その先生は去ってゆかれ、New Doctor・・・がまだおられないらしく、別の先生。

色々話とかして、サチュレーションをはかったら確か93%とかだったかな?

低いねーってことから、ちょっとちゃんと調べましょうかぁって話しになって行き、CTと動脈血ガスをすることに・・・^^;;

マジっすか、先生?

ちょっと心の中でぶつぶつ言っていたら話はまとまったらしく、次回にやることになりました。

CTは幾度となくあのわっかん中をくぐったことはあるけれど、血ガスは初めてカナ?

あ、うそか。あるか?ん?

・・・ってなレベルの記憶ってことはたぶんやったことないんでしょうね。


ほんで最後は麻酔科。

なんか電極の設定は機械がまだないらしく、次回でってことでした。

さらに電気のなんかやるって言ってたやつは、体に電気が流れてるからやっぱダメだそうでした。

そんで、あとできることっていったら当たり障りなくできるのが「ハリ」。

「ハリ!??」

針灸のハリ。

あー、はじめてだぁーって思いました。

そんで、やってもらいました。

あれってほとんど痛くないんですね。

でも、ちょっとビックリしました。

ハリって結構たくさん刺すんですねー。

そんでもって、両方対で刺すんですかね?ツボ??

肩から腕の方にかけて針がぴょんぴょん刺してあるのを見て、思わず左右にプルプルふりたくなりました(笑)

あとはハリを刺した後、肘のところをキシロのスプレーでプシュプシュっとされました。

キシロのスプレーって咽頭麻酔とかにしか使わんのかと思ってましたが、こういう方法もあるんですね。

キシロの塗り薬?みたいなやつは使ったことがありましたが、スプレーは初でした。


それからそれから!今日は大好きな友人に受診で会いましたー。

友人と言っても、母よりも年の上の方だと思うんですが、出会いは4年くらい前になります。

まだ大学病院の麻酔科に通っていた頃。

初めて麻酔科って所に入院しました。たしか持続硬膜外ブロックを夏のあつーい時にやってました。

お風呂に入れんのがこんなに臭いんかぁっと自覚した入院でした(笑)

その時に、違う部屋で入院してたんですが、外来の処置室のベットに毎朝呼ばれる時に「腰?」っと声をかけられたのがキッカケ。

以来ずーーーっといいお友達です。

今日もたまたま火曜に来たらしく、「メールできんかったから、驚かせたね〜。」っと・・・。めちゃめちゃびびりましたよ^^;;

この方と私は、結構おもろー。

一番最初と現在の主治医の先生は一緒なのですが、その過程が様々でスゴイですね。

お互いに「私だったらむり」っと言い合ってます。

だけど今日も電極がああだこうだと言ったり、痛みがどうだこうだという、本当にヨキ闘病仲間ですねー。

身近にはなかなかいないので、心強いです。

「お互い会った時は歩いてたのにねー。」に二人で爆笑でした。

ごはんを食べたり、温泉に行ったり、泊まりに行かせてもらったり。

すーごく楽しかったケド、今は二人とも車いす。

「元気そうだね〜。(だけど見えるだけで本当は痛いでしょ)」っとよくメールしてくれます。

こういう人の存在は心強いです。

覚えておられる方、いるかな?

ブログのさいしょーーの方に記事にしました。

頑張ってよりも「お気張りましょう」のメールをうってくれた方です。あれいらい、お気張りましょうびいきの私です。

また会いましょ〜〜っといって、診察室前の井戸端会議が終わりました。

たのしかったぁ〜♪
posted by まめ at 21:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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