看護師になることを夢見て、大学に入学した18歳の冬、
私は突然CRPS(RSD)を発病しました。
それは、ちょっとした手術が原因で起きた悲しい出来事でした。
それから、固定ジストニアという原因不明の難病、肺胞低換気、
多嚢胞性卵巣症候群を次々に発病。左手と両足の自由を失いました。
脊髄刺激装置(SCS)とバクロフェンポンプ(ITB)を体に埋め込む手術をして、
長い長い入院生活を送りました。でも、負けてなんかいません。
今は、世にも珍しい車椅子ナースとして病院で働いています。
毎日、命を見つめてたくさんのことを学んでいます。
そんな闘病生活の中、たくさんの言葉のカケラが頭をよぎったのです。
そんな言葉を集めてできたのが詩でした。そして詩集を自費出版したところ、
多くの方から共感をいただきました。
また、私が書いた詩が合唱曲になり、それが楽譜になり音楽之友社から
「混声合唱とピアノのための4つのポエム」として発売されました。

いろんな事に挑戦したい・・・そんなまめの日々の出来事を綴った日記。それがこのブログです。
どうぞ、来られた方はコメントを残してやってください。
たくさんの方とのお話が、私の励みとなって、病気と闘うガソリンになるからです。
以前より、個人に対する誹謗中傷のコメントが多く寄せられていました。 申し訳ありませんが、コメントは認証性にさせていただきます。 誹謗中傷コメントなどは表に出すことなく削除させていただきます。 ネチケットを守ってください。 よろしくお願いします。
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2008年03月31日

看護

今日は14時から18時くらいまでお仕事のお手伝いをさせてもらいましたるんるん

今日は看護必要度の計算と入力でした。

看護必要度っていうのは、たとえば・・・

「血圧測定」という項目があったら、それに対して行っている度合いによって数字をつけるってかんじです病院

その項目が30以上あって、一人ひとりそれを毎日つけます。

それを1日ごとに、項目別に集計して平均をだしていくもんです。

やっぱり、その人に見合った看護を提供し、それに見合った点数をカウントする・・・これってとっても大切なことです。

なんでもそうですよね。

需要と供給の均衡を保つって事は・・・。


こういう作業、私結構好きでするんるん

なんだろう・・・、確かに誰かと話をして感動をするとか、ケアをするとか、そういうTHE看護的ではないかもしれませんが、直接顔は見えなくても、誰かの役にたてることだから・・・。

この他にも、緩和ケアについてのことや色んなお話をしてくださいました。

ウレシイです>∀<//

自分がちょっとでもいいから看護に携われることができるって、うれしいです。

やっぱり私は看護がスキ揺れるハート

勉強してきてよかったな♪♪

これからも頑張るッスexclamation×2
posted by まめ at 20:04| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

Happy Happy Birthday!!

今日は誕生日ですバースデー

23年前の今日、私は生まれました。

今日は妹が用事があって帰りが遅いって事で、昨日ケーキを食べましたるんるん

この年になっても祝ってもらえるのはありがたいですねわーい(嬉しい顔)

親からはかばんを、妹からはピアス、そして友達からはたくさんのメールや、ハートの形をした葉っぱの観葉植物をいただきましたぴかぴか(新しい)

さらには、お世話になっているヘルパーさんたちからはメッセージカードもexclamation×2

めっちゃ嬉しかったです。

みなさんありがとうございました。

思えば病気になってから、5回目の誕生日を迎えるわけですが、久しぶりに病院以外のところで迎えましたあせあせ(飛び散る汗)

18歳で病気になり、19歳も病院に行ってたし、記念すべき20歳は別の病院に入院中、21歳も22歳も大学病院に入院中たらーっ(汗)

だけど、ずっと友達が誕生日会を開いてくれたり、誰かがそばにいてくれました。

誕生日は、本当は祝う日じゃないんですよね。

祝ってもらうんじゃなくて、生んでくれたことに感謝する日だと思います。

特に22歳は、いろーんな事を考えた1年でした。

「命とは」、「生きるとは」なんなのだろうか・・・。

それがテーマだったような気がします。

たくさんの別れがあり、大切な友人も天国へ旅立っていきました。

その反面、出会いがあり喜びや楽しみもありました。

そして23歳・・・。

どんな年になるのかな?

自分にできることを、1歩1歩確実に歩んでいけたらと思います。
posted by まめ at 17:37| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

マジ泣き

なんか最近マジ泣きをしていることが多いんですが・・・あせあせ(飛び散る汗)

昨日の続きです。

できあがった楽譜と共に、先輩が作ってくださった音とり用のCDを聞いていました。

ヴォーカリストさんのCDはいただいてたのですが、全体として合唱曲を聞くのは初めて&「そら」は初聞きでした。

ぃやー、マイッタ。

先生まいりましたexclamation×2

曲を聞いて、涙がこぼれたのは何年ぶりだろう・・・。

っというか、初めての合唱曲を聞いて泣けたのは初めてカモです。

ぞゎぞゎ〜〜って、鳥肌が立って、ぽろって・・・。

自分のイメージと先生が作ってくださったハーモニーが見事に同じぴかぴか(新しい)

がっちり和音がそろうと、本当は譜面には書いていないオクターヴ上の音や下の音が共鳴してくるっていうの(名前忘れました^^;;)があるんですが、「そら」は、その音が聞こえてくる気がします。

さらに嬉しいのは、それらの曲たちをたくさんの方が歌ってくださるって事るんるん

私のお世話になった部活の恩師の先生が母校に赴任されて10年。

来年度で先生は退職されます。

そこで、この10年間先生にお世話になった合唱教え子のみなさんが集まります。

そこで歌ってくださるというわけです。

正直、そんな大切な場で自分の詩を参加させてもらうことは申し訳ないなぁって思っていました。

もっともっと思い入れのある曲はたくさんあると思ったので・・・。

先生は合唱の世界ではとても有名な先生で、全国制覇を何度もされています。

私が高校に入る3年前に母校に赴任され、すっごい嬉しかったのを覚えています。

私の高校生活は、部活に明け暮れ毎日音楽室で歌いまくっていました。

受験より部活ばっかりやってたり、大会で2位で全国大会に行けずくやしくてくやしくて、泣きはらしたり・・・。

初めてソロをやらしてもらったときのドキドキ・・・、そしてなにより金賞をとったときの喜び。

努力することの大切さ、そして自覚を持って行動することの大切さを学んだような気がします。

高校を卒業した後も、なにかくじけそうになったら大会で歌ったときのMDなどを聞いたり、写真を見て、頑張らなくっちゃexclamation×2って思ったもんです。

うちの高校を有名にしてくださったのは、先生と先輩方や後輩たちだと思います。

だから、そんなみなさんと歌えるのが何よりの励みであるし、嬉しくてたまらないです。

本当に、びっくりするくらい泣けてきました。

人ってあったかい、合唱って本当にあったかいです。

優しい言葉をたくさんかけてもらっているので、気合入れて練習しまっすexclamation×2exclamation×2
posted by まめ at 20:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

おしゃべり

今日は楽しかったことが2つありました揺れるハート

1つは、県外で働く大学の同期の友達とあってLunchしたことですファーストフード

めっちゃしゃべりましたるんるん

仕事のことや、学生時代のこと。

みんなはもうすぐ2年目に突入します。

色々聞くと、同期でやめた子も5〜6人いるみたいで・・・。

やっぱり厳しい世界なんだなぁと改めて感じましたふらふら

県外へ出た子でも、こうやって帰ってくるたびに声をかけてくれるのはやっぱり嬉しいもんですねわーい(嬉しい顔)

そのこは、私としゃべった後、1時間かけて大学まで行って後輩や先生に会ってくると言って、サヨナラしました。

一緒に遊んだりした後輩も、とうとう卒業して羽ばたいていきます。

先日国家試験の合格発表だったらしく、数名はだめだったと聞きましたもうやだ〜(悲しい顔)

さすがに怖くて連絡できません・・・あせあせ(飛び散る汗)

友達に、今私もちょこっと手伝いをやってるよっと言うと、めっちゃ喜んでくれましたるんるん


それからもうひとつexclamation

小中高とずっと友達で、一緒に合唱部を続け、同じ看護師を目指して違う大学に行った友達がうちに来てくれました。

こちらもしゃべりまくり。

昔話などに花が咲きました。

彼女は今年から就職で、バリバリやってくれると思います。

そのこは、完成した合唱の楽譜とCDを持ってきてくれました。

来年度で、顧問の先生が退官されるのでOB・OGが集まって演奏するんですexclamation×2

発表会は7月デス。

ちょっとこっぱずかしぃ気持ちもありますが、感謝の気持ちをこめて歌えればって思います。

がんばるぞぉグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
posted by まめ at 18:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

むずいね

さてさて、思い立ってはじめたHP作りですがいきなりずっこけました。

ホームページビルダーを新調して、いざ!!

昨日の深夜、ようやく少しできた!!っと思い、保存へ。

HPの保存はちょっとめんどいなぁと思いつつ、壁紙やらロゴやらに名前をつけ、フレームとフレームなしなど、やたらと考えなきゃいけないことが多いです。

よーやく保存完了!!っと思ったら、あれ?うまくできてない・・。

何度か繰り返すと、同じ名前のフォルダーがいくつかできてしまいました。

そこで、整理するために削除をしていたら、ちゃんとできていたやつまで削除!!

あーーーーー!!

深夜の1時に叫びました・・・。

なんとか復活させて、ようやく保存。

さて、寝るかぁーっとその日は就寝でした。


次の日・・・。

ファイルを開けようとすると、開かない・・・。

強制終了になっちまいます。

父いわく、ファイルがぶっこわれとるそうな・・・。


前にYou Tubeで、イラくってパソコンをぼこぼこにたたいたりなげたりする映像を見ましたが、今私、そんな気分・・・。

甘く見すぎてましたねー。


さてさて今日はリハビリの日。

手のふるえがやっぱりあります。

がたがたと…(汗)

筋肉の緊張、おとす方法誰か知りませんかぁ〜??

春なのぃ〜〜春なのにぃ〜〜

(・・・って曲なかったっけ^^;;)

よくならんかなぁーー。
posted by まめ at 19:07| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

ホームページ

昨日からホームページを作ろうと、悪戦苦闘していますふらふら

我が家にあるホームページビルダーは、バージョンが古いので、新しいのを買う予定で、今は遊びで作ってます揺れるハート

しかーーし・・・。FFFTPが使いこなせない・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)

昨日は試しに作って、ネットにあげてみようって思ったんだけど、なかなかできなくて父と二人でひたすら首をかしげてました。

父は、4〜5年前に自分のホームページを作っているので、やり方を色々教えてもらいながらです。

一応タイトルはブログとほとんど一緒にしようかと思ってますねー手(チョキ)

CRPS(RSD)とジストニアの説明から、闘病記、作成した詩や作品展の様子、医療制度などを設計中デス。

その他、作品展用に書いた詩をスキャナーで取り込んだり、いろんな方にいただいた色紙やお手紙も紹介できたらって思ってます。

折角作るんだから、めっちゃオリジナルなものを作りたいな目

もしホームページができたときに、リンクを貼らせてもらってもいい方は、またコメントに書き込んでやってください。

そうしたら、ホームページ上のリンクのページに、ご希望の方のブログやホームページのURLを貼らせてもらって、紹介さしてもらおうと思います〜かわいい

たぶん3〜4ヶ月は先ですが・・・あせあせ(飛び散る汗)

早くつくりたいなぁわーい(嬉しい顔)
posted by まめ at 17:12| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

手袋

昨日の午後はとっても晴れていて晴れ、リハビリが終わってから種まきをしようと思っていたのですが、結局痛さでダウンたらーっ(汗)

気を取り直して今日!・・・と思ったら、大雨雨

な〜んか天気に嫌われている気が・・・´`;;

仕方ないんだけど、やっぱり雨の日はきついねぃふらふら

私の最近の悩みは、手のふるえと手袋をした感じの範囲である灼熱痛手(パー)

手のふるえは、バクロフェンを下げてきたとこから始まりました。

いっちばん最初のころ、そう、まだポンプ入れてない頃なんですけど、左上肢全般にかなりの不随意運動があって、ちょっと刺激しただけで「ありえねぃ〜」ってくらいありましたもうやだ〜(悲しい顔)

バクロフェンポンプを入れて、唯一おさまった症状がこの左上肢の不随意運動だったんだけど・・・。

また復活・・・ってことは・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)

ちょっといやな感じです^^;;

結局どっちを取るかってことなのかなぁ。(ポンプをとるか、不随意運動をとるか)

たぶん脳外の先生に言っても無駄だろうケドねーパンチ

先週も言ったけど、軽く右から左へ受け流された〜(笑)


そんでもって、今一番こまっている灼熱痛がく〜(落胆した顔)

いやー、あかんですたい!

なんていうんだろう・・・ジリジリ?ジクジク?

う〜〜ん、なんかいい表現ないかなぁふらふら

熱湯かけられたっていう感じじゃなくて、から揚げになったって感じたらーっ(汗)

外はサクサク、中はふんゎり・・・。

じゃなくて、油で揚げられた感じ。むっちゃ急上昇であつぃあつぃいたぃって感じです。

なんとも言いようがない痛みですねー。

CRPSの痛みって独特だと思います。

普通の怪我じゃここまでならんだろう・・・あ、だから病気なんですよね(笑)

とにかく、この恐怖の熱油手袋をなんとかせねばと思う今日この頃ですモバQ

考えてみれば、ガーデニングどころじゃないやん爆弾

あ〜〜〜、早くやりたいのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)

痛みって、やっぱり厄介だよなぁ。(←今更!? 笑)

今日は絵文字つかってみましたぴかぴか(新しい)
posted by まめ at 15:32| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

出会い

お世話になっていたヘルパーさんが、この3月をもってお仕事をやめられることになったそうです。

笑顔が素敵で、てきぱきとお仕事をされるとっても優しい方でした。

年齢も20代の方なので、おしゃべりをしながらお風呂に入れてもらったりしました。

だからすごく寂しくなります。

訪問介護などを受けはじめてからしばらくして介入してもらっていたので、もうおなじみさんでした。

人ってやっぱり相性とかってあると思うんですよね。

さばさばした性格がとっても好感をもてる方でした。

たくさんの人と出会い、そして別れがあります。

一つ一つの出会いを大切にしながら、これからも生きてゆこうと思います。

今度の水曜日が、最後の訪問になります。

いつかこんな日がくることを

    きっと  きっと  きっと

        分かってたはずなのに


寂しくなります。

感謝の気持ちは、一生忘れません。
posted by まめ at 16:12| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

部活

大学4年間、私はこれなくしては語れないと思っています。

それは部活動。

私の大学は、サークルというものがほとんどありませんでした。

ぜーんぶが部活。

つまり、活動で実績を残さなければいけないものでした。

私は3つの部活に所属していました。

@卓球部

Aガーデニング部

Bキンダーフロイト部(附属病院の小児科の子どもたちと遊びを通して交流をはかるもの)


特に力を注いだものは、@とA

楽しかったですねー。

それまで小中高と合唱ばかりしてきた私が、運動部なんて未知の世界でした。

今日は卓球部で一緒だった友達とお茶しました。

といっても、今日お茶した友達は医学科なので、今年6年生になるまだ学生さんです。

たっぷりとしゃべくりまくりました。

ぃやぁ〜楽しかったですね。

部活っていうのは、入ってよかったなぁと思います。

こうやって卒業した後も声かけて、遊ぼうよって言ってもらえて、本当にいい仲間です。

うちの学校はもともと単科の医学部で、1年生のときに統合して1つの大学になりました。

だから、1年生から6年生まで合わせても、普通の大学の1学年分しか人数がいません。

部活動はこじんまりとだけど仲良くやっていました。

大会でいろーんな所に遠征したり、飲み会で盛り上がったり、たくさんお馬鹿やって、先生とも仲良くなって、医学科看護科の垣根を越えて、わいわいやってました。

友達といると、未来の医療も捨てたもんじゃないなぁって、そう感じます。

いくつになっても、年をとっても、僕らはずっとつながってる。

Docom○のCMじゃないけど、いつまでも友達でいたいって思います。


そうそう、思い入れのある部活といえば、ガーデニングもですねー。

1年生のとき、なんかよく分からないけれど連れて行かれ、それ以来先輩方にかわいがっていただきました。

ガーデニング部は看護学科の部活で、学内に無数にあるプランターの管理や、新入生に贈るチューリップの栽培、畑で芋を育て、秋には芋パーティーで、料理をしたものをみんなに配るという、じみっちゃーじみな部活です。

2年生〜3年生には部長もさせていただき、ただ単に楽しむということから、会計やクラブ長会議など統括する仕事も経験させてもらいました。

園芸療法というものにも関わらせてもらい、認知症(いわゆる痴呆症)のお年寄りと、回想療法(昔の記憶を語ってもらうことで、自信を持っていただいたり、記憶力の保持をはかること)をしながら、土いじりを楽しんでいただくということもやりました。

昨日スーパーに行った時、100均で花の種を発見!

久しぶりにやろーかぁと手に取りました。

すると妹と父が「実になるものにしてよ。」っと注文。

にんじんと、ほうれん草と枝豆をチョイス。

花を植えたかった私は、きんぎょそうをチョイス。

三矢サイダーについていたおまけのラディッシュとともに栽培しまーす。

といっても、いも以外の野菜育てたことないよー。

うまくいくかは、お天とうさまと私の体調次第かな。


今日は友達からハートのサボテンみたいなのをちょっと早い誕生日プレゼントにもらいました。

土いじり大好き♪

体調のいい日を見つけて、植えてみます!
posted by まめ at 20:17| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

女優デビュー!?

なんと女優デビュー!!?

いやいや、すいません嘘です(笑)

今日はちょっとしたお手伝いに行きました。

今回はNPO法人のお手伝いです。

以前、観光都市とバリアフリーを考える全国ミーティングに行ったことを書きましたが、覚えておられるでしょうか??

そのときに知り合ったNPO法人の方に声をかけていただきました。

障がい者が街に出たときに、色んなバリアーがあったり手をかしてほしい場面に出会ったことのある方はおられるのではないでしょうか。

今回、お店や施設などの受付において、どのような対応をしていけばよいのかというビデオを作るので、お手伝いしてほしいとの事で、行ってきました。

私は車いす(電動)なので、肢体不自由者ということでビデオ撮影にのぞみました。

体に障がいをある人に対し、どのように対応すればよいかということで、受付での対応や段差、坂道などでの対応について撮影されました。

スタッフの方は、「まずは声かけからスタートする。」ということをいっておられました。

その通りですよね。

何をしてほしいのか、何が困っているのかということは、表情だけでは分からない事が大きいと思います。

自分でできるのか、それとも手伝ってほしいのか。

人それぞれですよね。

また、健常者には分かりにくいちょっとした段差や坂道の下り方など、映像としてのこしておくというのは、とってもいいことですよね。

これをきっかけに、障がい者に対する理解の輪が広まるといいなぁと思います。

あーー、私カメラうつり悪いんよね・・・。

モザイクかけてくれんかなぁ。

デモ、だれかの役に立てるということは嬉しいことです。

いい経験をさせてもらいました。
posted by まめ at 19:30| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

Jupiter

音楽って、その時そのときの記憶も一緒に運んでくれるものだと思います。

私は「Jupiter」(平原綾香)を聞くと、思い出すことがあります。

あれは私が最初の手術が終わって、病院を退院したころかな。

退院後初めての外来で、リハビリに行ってくださいと言われて、リハビリのリの字も分からないような時でした。

すっごいドキドキしながら、病院のリハ室に案内されて隅っこのいすにちょこんと座りました。

部屋では、ラジオが流れていて白衣と黒パンはいた人たちが、平行棒であるく患者さんのそばで支えていたり、ベットに寝転んだ患者さんの腕やら足をマッサージしているのをぽけーっと眺めていました。

しばらくして「まめさん?はじめましてー」って出会ったのが作業療法士のKさん。

それからずっと4年近く、お世話になりました。

リハやり始めたころは毎日のように行っていて、なんでこんなに痛いことせんといけんのだろうといつも帰って泣いていたなぁ。

そんなときに、よくリハビリ室のラジオから流れてきたのが「Jupiter」

原曲である「木星」は、小さいころから好きな曲だったので、「Jupiter」を聞いたときは「おぉ!」って思いました。

「夢を失うよりも悲しいことは
     
      自分を信じてあげられないこと」

この言葉にはずっと励まされました。

あのころは、来月までには治りたいな、春休みまでには治りたいなって、治ることが当たり前だと思ってたし、誰一人として治らないはずがないって思ってた。

ちなみに、私のCRPSを発見してくれたのがこのOTのKさん。

「痛みがおかしい。RSDっぽい・・・。」

Kさんが気づいてくれなかったら、どうなっていたかと考えるとちょっとぞっとします。

当時20代で若いOTさんなんだけど、医者ですら気づかなかった病気に気づいてくれたkさんには、感謝以外のなにものでもないです。

Kさんはずっと医師との架け橋になってくれたよね。医師の前になると萎縮してしまう私は、分かってもらえない辛さや悔しさをKさんにぶつけることしかできませんでした。

学校に通いながらのリハビリは、今思うとよくやったもんだなぁと思います。

実習中もずっと支えてくれたKさん。内定もらったときは、「え〜」っと言いながらも、すごい喜んでくれたよね。

私がKさんを喜ばすことができたのは、内定をもらったときと国家試験に合格したときだけかな・・・。

こないだもメールありがとう。内容が、うれしくて、マジ泣きをしてしまったよ。

Kさんは、その後お休みをとられたので代わりにみてくださったのが理学療法士のEさん。

Eさんの前にもう一人受け持ってくださった技士さんがおられましたが、相性が合わなかったのでしょうか。

辛い気持ちになり、申し訳なかったのですが担当を代わってもらいました。

そうやって受け持ってくれたのがPTのEさん。

完全にTHE リハビリ嫌い&医療不信、人間不信になっていた私に、もう一度「笑うこと」を教えてくれました。

ペースをあわせてくれて、色んな事をさせてもらいました。散歩と称して病院外に行ったりね。

県外の病院へ行くとき、高速バスの停留所まで見送りに来てくれました。大学病院がたえられなくて、突然転院をしたときも、仕事が終わってから1時間もかけて転院先の病院にきてくれたよね。

この前の作品展のとき、今の私を見て涙してくれた。Eさん泣かすなんて、本当にふとどき者だね。

私がよくなると喜び、悪くなると一緒にブルーになってくれる、自分のことのように接してくださる姿に感動しました。

今も昔も、リハビリには恵まれてきたと思います。

大学病院のどこにも居場所がなくなって、つらーい苦しい時期、ずっと変わらずに同じように接してくれた人たちでした。

Kさん、Eさん、ごめんね。本当にごめん。

治せなくて、ごめんね。

昨日の夜、たまたま手に取ったMDのなかに「Jupiter」が入っていて、おもわずエンドレスリピートで聞いてしまったよ。

天井見ながら、むしょうに泣けてきたんだ。
posted by まめ at 19:31| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

合唱大好き!

合唱曲がすべて完成しました。

先日先生から楽譜をいただき、全部のページを見てなんとも感慨深かったです。

思い起こせば去年の夏・・・。

先輩からメールで「まめちゃんの詩を合唱にしようって先生と話してるんだけど、どう?」

と言っていただき、かなりビックリ!

そして作曲家の先生を聞いて、吹っ飛ぶくらいビックリ!!

そのころ、病院であまりにもひどいあつかいを受けていてかなり参ってました。

体力も全然なくて、嬉しいけど曲が完成するまで私の体は大丈夫かなっとちょっと不安もあって。

それからまもなくして、ぶちぎれて転院。

転院してからしばらくして、顧問の先生、先輩(今は先生だけど)、作曲家の先生が病院に来てくれて色々お話もしました。

詩を3つ選んでいただき、作曲スタート。

「このくらいできました。」といっては、よく途中の楽譜やCDを送ってきてくださいました。

12月の暮れに、それまでメロディーだけだったのが、混声合唱の楽譜になり、もう1つ追加で作曲もしてくださっていました。

そして先日、顧問の先生と電話していて「全部できたよ!」って連絡を受けて、早速楽譜をいただきました。

1.そら

2.おひさま

3.道

4.ありがとう


「おひさま」と「道」は、既存の詩に加えて2番も製作しました。

5月にはOB会があり、そのときに練習する予定で、今音とりのテープなどを作ってくださっているそうです。(先輩本当にありがとう!)

「そら」は、まだ聞いたことがないのですが、ほかの3曲はボーカリストさんが歌ってくださったCDがあります。

どれもすっごいいい曲。

道はちょっとポップな感じで、軽やかなメロディーが楽しい気持ちにさせてくれます。

反対に「ありがとう」は、バラード系でゆったりしています。言葉一つ一つの音がレガート的な感じかな。

「おひさま」はぁ・・・なんて書いていいか分からん(笑)

普通じゃ考えられないくらいのスピードで作曲してくださった先生には、心から感謝です。

そして、こんな素敵な経験をさせてくださった顧問の先生と先輩にも、本当に感謝感謝です。

演奏会は7月だそうです。

私の小学校のときの先生も合唱に加わってくださるそうで。

楽しみです〜♪

私はソロよりも合唱が好きで、女声合唱よりも混声合唱が好きです。

ソロのコンクールもたくさん出てきたけど、やっぱり混声のコンクールの方が燃えてたしね。

青春のほとんどを、合唱についやしてきたといってもいいくらい合唱が大好きなので、また歌えるかと思うと本当にワクワクしてます。


それと、今日は受診でした。2週間ぶりです。

麻酔科では、次からなんか電気を流す治療をやることになりました。

なんだろー??一通り電気はやってきたんで(低周波やTENSなど)、かぶってたらちょっとショックかも。

あとは、刺激装置の設定変更とかもするそうで。

まぁ、でもそんなに侵襲も多くないし、やってみる価値はあると思うので、やってみまーす。

さらに、脳外ではバクロフェンポンプを取る方向でやってますよー。今日も下げました。

最終的には、造影CTを撮らなければ分かりませんが、もし抜くとなったらその後の治療というか、方向性などもチョコットお話しました。

ただ気になるのは、量をへしたら手が震える〜〜><

なんだろぉ・・・。

最後に呼吸器内科!

なんと先生が転勤だそうで。

ガーン。。。

今日は色々あって頭がぐちゃぐちゃしてまーす(笑)


posted by まめ at 15:40| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

今日のあれこれ

3月も気がつけばもう半分終わりましたね。

はやいなぁ・・・^^;

1月は行く、2月は逃げる、3月は去るっと言いますが本当にそうですよね。うまいこと言うよなぁーなんて考えたりしてます。

今日は姉が帰る日だったので飛行場へ行ってきました。

いつもは搭乗口で別れた後、車に戻ってから離陸を見ているんですが今日は屋上へ行ってみようって事で屋上からお見送り。

外へ出るには50円払って、なんか一人ずつ通るようなゲート(?)みたいなものがありました。

一人しか通れないから、もちろん車いすはNG

仕方がなく、妹の肩を借りながらよたよたと外まで連れてってもらいました。

ジャンボジェット機の音は結構体に響くものがあり、一緒に連れてきていたわんこは、ぶるぶる怖がってました(空港内は動物OKです)。

妹は「この心臓に響く音がいいんだよね〜。あー飛行機私も乗りたいなぁ。」って言ってました(笑)



帰りに大型スーパーに寄りました。相変わらずの人の多さで、買い物カートがわんさかいました。

買い物をしていると、結構体当たりをされます。

私も気をつけているのですが、混んでいるときや急がれているときなんかは結構ガツンとあたられるので、ちょっと怖いですねー。

「当たってくんなよー。」「じゃまだなぁ。」

というにらみ合いっこじゃなくて、お互いに注意しあうのも時には必要なんじゃないかと思います。

ゆずりあいや、ちょっとした心配りをするだけで、気持ちのいい買い物ができるんじゃないかなぁ。

買い物だけに限らず、ハンディを持っている人と健常な人とがよりよく暮らすためには、何も特別なことをするんじゃなくて、お互いを思いやる気持ちを持っていけたらいいんじゃないでしょうか。

私もぶつかられてカチンとくることがあるから、まだまだですけどねー(笑)
posted by まめ at 17:37| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

Happy Slvier Wedding!

復旧しました!!

どうやらサーバーのトラブルではなく、seesaaの私のブログ設定のトラブルだったみたいで・・・。

コメントくださった方、ありがとうございました。

ちゃんと届いていたので、お返事さしてもらいました。

本当にお騒がせしました。


さてさて、昨日は記念日でした。

な〜んの記念日?

そう!両親の結婚記念日!!

そのために、お正月くらいからサプライズを子どもたちで考えていました。

県外で仕事をしている姉も、「同窓会がある」と嘘をついて帰ってきました。

見事な演技(笑)

ちゃんと金曜日にご馳走を作れるように、「姉ちゃん土曜にみんなと集まるらしいよ。だけん金曜日にもらってた肉(結婚式の引き出物で選んだやつ 笑)にしよーよ。」

姉も「明日はいったん大学に集まってからみんなで行くから。明日はいないよー。」

とかね。ぜーんぶ小芝居。

妹はケーキを買って帰るために「友達と用事がある。」と言って、ケーキ屋さんまでかなりの距離を歩いたみたいです。

そして、プレゼント!

これもみんなで話し合って、指輪にすることに決めました。

これからまた新たな夫婦の時を刻んでね〜って感じかな。

指輪は県外の姉がチョイスしてくれて、みんなでカンパして素敵なペアリングを買いました。

この指輪のサイズを聞き出すにも結構苦労したんだから(笑)

アクセサリーコーナーに行ったときに、「私って指輪のサイズ何号かなー?お母さんはどのくらい?」とかね。

なーんでこんなに盛大にやろうかって?

実は去年が銀婚式だったんです。

だけど去年は私が入院していたり、仕事が忙しかったり受験だったりで、できなかったんです。

もともと、うちの両親は結婚記念日に何かするとかそういう風習(?)はなかったようで。

せっかくだから、1年遅れで銀婚式のお祝いをしてあげようよってみんなで話し合ってました。


私「じゃぁさ、ご飯だべるときに私がビデオまわすからさ、姉ちゃんなんで帰ってきたの〜?って聞くから、そこでばらしてよ。」

姉「それいいね〜。早く言いたいねー!じゃぁ、そのときに指輪わたそっか。」

などと、こそこそやってたわけ。

ちょっとばれてるかなーって思ってたのですが、結果は大成功!!

まったく気づいてなかったみたいでした。

「えーー、そんなことのために帰ってきたん。だけど、もうそんなになるっけ?忘れとったわー。」


本人たちですら結婚した日にちを忘れてたみたい。

おいおいそれもどうなんよ、っとも思ったけど

喜んでもらえてよかったな。

あねが土曜日に同窓会というのもぜーんぶうそ。

今日も一家団らんを楽しみたいと思います。

家族っていいね

前はなかなか分かり合えなかったけど

今はありがたいって思ってる

もっと元気になったら

今度は私が楽させてあげるからね


お父さん、お母さん

ずっと仲良くね〜。

おめでとう!
posted by まめ at 12:35| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

マイッタ

一時復旧したかと思ったサーバートラブルでしたが

再びコメントを書くとエラーになってしまいます。

皆さんの方からコメントをいただく分には、問題ないのですが、自分のパソコンからお返事を書くことができない状態です。ですから、送っていただいたコメントはちゃんと読ませてはいただいてます。

ご迷惑をおかけしますが、ただいまサーバーに問い合わせ中ですのでもうしばらくお待ちください。

本当にごめんなさい。
posted by まめ at 10:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

サクラ

ここのところ、サーバーの調子があまりよくないみたいで、みなさんからいただいたコメントがなかなか反映されず、申し訳ないです。

ちゃんと読んでいますので、できる限りはやくお返事できるように努力したいと思っています。


さてさて、今日はめっちゃあったかいです。

天気は曇りなんだけど、気温はもう春です。

春で思い出すのは「サクラ」かなー。

私の通っていた大学の敷地内には、サクラの並木道がありました。

春になると、淡いピンクで染まったアーチの下を通るのが好きでした。

去年は花見どころじゃなかったけど、今年はどっかに行けるかなぁ〜。

そうそう、私の地元には緑色の花を咲かすサクラの木があります。

普通のサクラよりもちょっと開花が遅いのですが、4月の下旬ころに見れますねー。

うす黄緑色のサクラ・・・

「御衣黄桜(ぎょいこうさくら)」という名前だそうです。

江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりと言われていて、名前の由来は、貴族の衣服の萌黄色に近いためだそうです。

古くは「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などとも呼ばれていたみたいです。

珍しいサクラではあるりますが、沖縄を除く日本各地の100ヶ所以上で見ることができるそうです。

自然って不思議ですよねー。

参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by まめ at 16:18| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

私にできること

今日は病院へ行きました。

病院といっても、いつも行っている病院ではありません。

別の病院

私を患者としてではなく、1人の看護師として見てくれるところ・・・


ちょっとした経緯で、ある病院の看護部長さんとお話しする機会がありました。

そこの病院は市内でもわりと小規模な総合病院です。

大体どこの医療現場でも「障がい者」ってだけで怪訝な顔をされます。

さらに「車いす」や「上肢全廃」っていうキーワードで、どん引きされて大抵NG。

これが何件も病院を訪ねてみて思った、正直な感想。

医療は障がいに対して壁があつい・・・気がする。

だから、最初はなーんも期待はするまいと思いながらでした。

あとでショックを受けるのは自分だから・・・と。


だけど、お話してみてビックリ!

というより、ビックリすぎてポカーンっとしてたかも(笑)

障がいが、壁にならないんです。むしろ逆。

「こういう体験をしてきてるからこそできるあなたの看護」

これを認めてもらえた気がしました。

大学時代にパソコンを授業でとっていたこと

実習では退院指導に力を入れていたこと

心理学を勉強していること

などを評価していただくことができました。


「一度体験にきませんか?軽い気持ちで。」

こう言ってもらえたことではじまった今日のお手伝い。

カルテの整理や、電子カルテの記入のお手伝いなんかをやらせてもらいました。

久しぶりの医療現場に、結構ワクワク♪

「助かったわー!」

な〜んて言われると、お世辞でも舞い上がっちゃいます。

今日は科長(看護師長)さんも、忙しそうにばたばたしておられ、迷惑じゃなかったかなぁってちょっと心配だったけど、優しくしてくださったり、助手さんがあれこれ教えてくださって、とてもよかったです。

「本当は、看護業務のあれこれを見てほしかったんだけど、忙しくてごめんね。次、また機会を設けさせてもらってもいいかしら?」

って言われて、さらにビックリ!

またこういうお手伝いをさせてもらえるかと思うと、心が躍ります。

うれしいなぁ〜。

ちゃんと勉強しなおして、少しでも役に立てるようにがんばらなくっちゃ!
posted by まめ at 16:55| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

東京大空襲

昨日はテレビで東京大空襲の特集を見ていました。

あれから63年、私は戦争というものを知らずに育ってきた世代です。

日本が無条件降伏をしてから、平和憲法に守られて平和が当たり前のように生活している自分がいました。

だけど新聞では、民族紛争や政治紛争などで毎日たくさんの血が流れています。

それを知るのは新聞の活字や、テレビでの画像です。

「○○地区で、自爆テロがあり市民数百人が亡くなった。」

それを聞いても、ただ言葉として耳に入ってくるだけで、そのすさまじさを実感するということが、日本にいたらないのが現状だと私は感じます。

愛する人を失う悲しさ・・・それは、今も昔も同じであると思うし、国や民族が違ってもそれは同じだと思います。

戦争は、多くのことを私たち後世に投げかけているのではないでしょうか?

私の祖父は、神風特攻隊だったと聞いています。

終戦を迎えたため、命を落とすことはなかったそうです。

祖父は私が大学2年生のときに亡くなりました。

生前祖父が語ってくれた戦争の体験を、私はきっと一生忘れないと思います。

戦争の恐ろしさを語ってくださる方々は、毎年減っていっています。

平和な日本に生まれた私たちにできること・・・

自らをささげて教えてくださった先人の方々の命を、決して無駄にしてはいけないなぁと感じました。
posted by まめ at 15:19| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

ぽかぽか

少しずつ暖かくなってきましたね〜。

春がもうそこまできてるのかな?

サクラの季節が待ち遠しいですねー。

さてさて、最近は夜眠れないので読書をすることが多くなりました。

本を読むのは大好きで、学生時代にためまくった本の山を崩しながら選んで読んでます。

この前は、木藤亜也さんの「1リットルの涙」と

お母様の木藤潮香さんの「いのちのハードル」

今は奥山貴宏さんの「31歳ガン漂流」と

「電池が切れるまで」のマンガ編


こやって見ると、私の読む本の種類が分かってきますね^^;

そう、闘病記をよく読むんです。(そのほかにも物語とかエッセイとか読みますけどね 笑)

やっぱり感動しますね。

「生きる」「生きたい」という気持ちがひしひしと伝わってくるからでしょうか。

また木藤亜也さんの心情っていうのが共感できる部分もあったりして・・・。

時は、時間で刻むんじゃなくて

心で刻もうよ

いい言葉だなぁって思いました。

読書にふけって夜更かしばかりですねー。

早く寝なくちゃね^^;;
posted by まめ at 13:34| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

合格!!

やった♪やった♪

今日は寝起きにうれしいことがありました。

実は、ずーっと勉強していたことがあるんです。

「心理カウンセラー」養成講座

きっかけは、売り言葉に買い言葉ではじめたんですが^^;

就職の面接で「そんな体では看護はできるのか疑問です。しかも、心に寄り添いたいというけれど、心理学とか特別な教育は受けていないでしょ?」


この言葉に火がついた。

確かに、大学で心理学は2年間履修してきたんですが、まぁ要するに授業で学んだという程度。

私は体が不自由だから、どっちかといえば相談業務やカウンセリング的なものの方が多くなると思います。

じゃぁ、いっちょ頑張ってみようかーっと思い立ち、はじめたのがきっかけ。

教科書読んで、テスト受けて、教科書読んで、テスト受けて・・・

その繰り返し。

2月の終わりに最終試験というものを受けて、結果をまっていたところでした。

今日朝、ぴ〜んぽ〜んというインターフォンとともに、試験の結果となにやら小包が・・・。

開けてみると、額縁にはいった認定証が!!

おーー受かったぁ。

やっぱり嬉しいもんですね。

ちゃんと履歴書にも書いていい資格らしく、はれて今日から新米

「心理カウンセラー」

かな?

ずっと前に私の夢を書いたんだけど、私は「ピアカウンセリング」をやりたいと思っています。

いろんな病気や障害を持つ人たちが、同じ病気を持つ人と出会い、励ましあったり愚痴を言ったり・・・。

それって共に闘うなによりのパワーになると思うんですよね。

私はそういう人たちをつなぐ媒体になりたいです。

そういった意味で、カウンセラーになることは第1歩カナ?

いろんな面で生かしていけたらなと思います。

さぁ次は何にチャレンジしよっかなぁ〜。
posted by まめ at 13:01| Comment(25) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

ひどい!!

昨日未明

衝撃的な映像が、Tou tubeに流れ、世界中から非難のあらしが起きました。

画像の内容は・・・

ちょっと目を疑いました。

ハワイで訓練をしている米兵2人が、子犬を崖から投げ落とすというものでした。

米兵は、笑いながら子犬の首根っこを持ち、そして崖の下に向かって勢いよく投げました。

子犬は、キャンキャンとなきながら崖下へと消えていきました。

画像は、流された直後すぐに削除されたようですが、一度は世界中に流れたわけです。

だから、画像のコピーを再び投稿され、多くの目に触れることとなったのです。

事態を重くみた米軍は、投稿主である2人を捜し、処罰すると発表しましたが、一時ネット内は大騒ぎになったそうです。


すごく切なかったし、いいようのない怒りもありました。

何の罪もない子犬の命が、こころない人間の手によって消されてしまう・・・。

こんなことって、あってもいいのでしょうか?

命って、そんなに軽々しいものなんでしょうか?

一度映像となってしまったものは消すことがほぼ困難です。

現在You Tubeでは、閲覧禁止となっていましたが、個人のブログによっては、この画像を流しているところもあります。

あの子犬の命が無駄にならないように、映っていた兵士はもう一度自分の行った行為を考えるべきではないかなぁと思います。

現在、人間の身勝手によって、殺されている動物はたくさんいると聞きます。

子犬を投げた米兵だけでなく、私たちも動物の命について考えなければならないと感じました。
posted by まめ at 15:41| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

ロスタイム・ライフ

毎週土曜23時から、ロスタイム・ライフっていうドラマがやってます。

人生の幕を下ろすとき、もし自分にサッカーのようなロスタイムがあったら・・・。

結構面白くて、見てます。

結局思うのは、失ってみなければ「時間」や「健康」「命」の大切さに気付かないということなのでしょう。

自分は死ぬんだと、ある日突然そうなったなら、残りの時間で一体なにをしなくちゃいけないんだろう。

そういう時になって、「もっと生きたい」という思いがわいてくるんでしょうね。

ロスタイムライフのようなことは、あまりにもドラマティックすぎかもしれないのでしょうが、「死」はいつ誰にどのような形でやってくるのか分かりません。

健康に生活していると、「死」という感覚が薄れて、自分が死ぬなんてまだまだ先だなぁって感じる人は結構多いと思うんですよね。

自分だってそうだったし・・・。

初めて「死」というものに恐怖を感じたのは、高校2年生のとき。父方のおばあちゃんが亡くなったときでした。

お葬式ってうものは、何度か経験がありましたが、本当に「死」を理解したのはこのときだったかな。

その時、本当に後悔したなぁ。もっともっとおばあちゃんと会っておけばよかったって。忙しさにかまけて、大事なものを忘れていたなぁってね。

あまりに衝撃が大きすぎて、冷たくなったおばあちゃんの顔を見ても、涙さえ出てきませんでした。胸の奥をぎゅーって締め付けられる感じで・・・。

人間は、失って初めてその大切さに気付くことが多々あります。

私も、失ってみてあらためて体が健康ということの大切さに気付いたかな。

このドラマの言わんとしているところは「後悔のないように人生をおくりましょ、大切なことがあるでしょ」ってことなのかなぁと思ったり・・・。

人生に、もしロスタイムがあるとするなら、あなたは何をやりますか?

私はなんだろなぁー。
posted by まめ at 13:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

Best Friend

もう大丈夫心配ないと

泣きそうな私のそばで

いつも変わらない笑顔で

支えてくれた



1年前の3月・・・。

まだちょっと寒い日だった。

澄んだ青空に恵まれて、日の光が暖かかった。

そう、卒業式。

去年の今頃、私は卒業しました。

大学の卒業なんて、きっと別になんとも思わないんだろうなーって3年生のときは思っていたけど

いざなってみると、4年間学んだ学び舎がなんとも言えず愛おしく

友との時間が、宝石のかけらのように輝いていた。

卒業式で名前をよばれると、きりりと身が引き締まった。


卒業式の後の謝恩会では、ビンゴゲームで1位をとったり(笑)

それから、すこーしだけ時間をもらってみんなへの手紙を読んだなぁ。

みんなわんわん泣いてくれて、してやったり(ニヤリッ)と思ったりね。

かぁなりうるっときたなぁ。

それから、みんなで先生方にSMAPの「ありがとう」を全員合唱したなぁ。

当時入院していて、外出届だったから、消灯時間もすぎちゃってあせりながら、だけどみんなとの時間を楽しんだなぁ。

会が終わって、さぁ帰ろうかーってなって

みんなに「ばいばーい!元気でね。」って、会場を去ろうとした瞬間

車いすを押してくれていた友達が、180°ユーターンをいきなりして、

ポカーンとなっていたら、みんながキロロの「Best Friend」を歌ってくれました。

ありゃー泣けたよぉ。みんなせこいわぁ。

なーんも知らなかったのは私だけ。

2回目のドッキリでした。

千羽鶴を折ってくれたり、手紙くれたり、歌うたってくれたり・・・。

本当にみんないい子。

みんなは最高の看護師ダヨ。

いまだにBest Friendを聞くと、涙が出ます。

だからまだ聞けらんかなぁー。

今日診察を待ってたら、MP3から流れてきて思わず泣きそうになって、やばぁってなりました。

だけどいい思い出。


あなたの笑顔に何度助けられただろう

ありがとう

ありがとう

Best Friend


この春卒業される皆さんに、幸あれー。

友達は一生のたからもの♪
posted by まめ at 21:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

後期高齢者医療制度

今日の朝刊に、後期高齢者の保険料についての記事が載っていたので紹介します。

老後の医療にかかわる重要な制度のスタートですので、ちょっと読むのがめんどう・・・という方は、下線だけでも読んでみてください。


後期高齢者=75歳以上の高齢者

後期高齢者医療制度が、このほど4月よりスタートする。


次の方が被保険者(保険料を納め保険医療機関から1割または3割の負担で医療を受けることができる人)となります。

75歳以上の方(75歳の誕生日から資格取得に加え、65〜74歳の方で一定の障害の状態にあることを広域連合が認定した方(認定の日から資格取得)を対象としている。

これらの方々は、現在加入している国民健康保険(自営業の方など)、健康保険(サラリーマンなど)などから脱退し、後期高齢者医療制度に加入となる。

新制度の保険料は、生活保護を受けている人以外は全員払う「均等割」と、所得に応じた「所得割」の合算。

均等割は、本来額から所得水準により7割、5割、2割と3段階で軽減される。

保険料の上限は国保では世帯単位で年53万円だったが、新制度では1人50万円

月1万5千円以上の年金があれば保険料は天引きであるが、年金がそれ未満であったり、医療と介護の保険料合計額が年金の半分を超える場合は、7月以降に市町村窓口や口座振替などで納めることになる。

新制度になると、現在子どもらの扶養家族になって健康保険組合などに加え、保険料を免除されている200万人の人も負担しなければならない。
年金がない人も例外ではない。

保険料を免除されてきた人への新たな徴収に加え、保険料滞納者への罰則となる資格証明書交付の影響や外来医療費の定額払いに伴う”手抜き医療”も懸念される。

保険料を1年以上滞納すれば、原則的に健康保険証をとりあげられる。

かわりに交付される資格証では、窓口でいったん医療費全額を支払わねばならず、医療保険からの払い戻しには2ヶ月以上かかるのが一般的。

また、保険料も、現役世代の人口が減れば高齢者の保険料で賄う部分も増える仕組みになるため、今後は保険料が上がる可能性が高い。


私は、単純に読んでいて、これでは医療が受けられない高齢者が多くなるのではないかと感じました。

年金でしか収入の得られない高齢者の方にとって、保険料の支払いは大きな問題であり、なおかつ支払えない場合は医療費を一時全額払わなければならない・・・。

保険を使ったとしても、高額になってしまう医療であるのに、いくら一時とはいえ全額負担というのは結構大変なのではないかなぁと思います。

まだよく分からない制度なので、これからもっと勉強したいと思います。

自分たちの生活に大きくかかわることであるので、このようなニュースには興味をもっていきたいです。
posted by まめ at 13:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

ビデオカメラ

最近我が家の話題と言えば・・・

「ビデオカメラ」を買うかどうか。

いや、実際は買うんだけどどれがいいのか。

テープタイプは、画像が劣化するしパソコンに取り込んでDVDに焼いたとしても、前もテープタイプだったので、またテープはもういいかなぁって感じ。

じゃぁDVDタイプにするか、それともハードディスクタイプにするか・・・。

DVDタイプは、テープよりはコンパクトだけれど、編集作業がテープ同様ちょっと面倒。

ハードディスクは、データをパソコンに取り込んで、削除したり編集すれば、テープやDVDなどを媒体としなくてもいいし、コンパクト。
デモ、お値段が高い。

ビデオって結構高いんだね。パソコンなみだよー。

安いのからめっちゃ高いのまでピンキリ。

まぁ、小さい子どもがいるわけじゃないから、そんなに必死こいて撮るわけじゃないけど、でもやっぱり色々撮りたいなぁと話しているわけです。

だから休日になると、電気屋めぐり。

ヤマダ電気〜100万ボルト〜ベスト電気〜大型ショッピングセンターの電気屋〜。

もうすぐこの田舎にもコジマ電気が進出するよ、それまで待つ?

なぁ〜んてあーでもない、こーでもないとチラシ片手に議論中。

これからはハードディスクが生き残っていくのかなぁ?

私が小さいころ(たぶん3歳とか4歳ころ)は、よくビデオを活用していました。

それを父はすべてDVDに編集しなおして、最近たまに見たりするんですよね。

いやー、恥ずかしいです。

「小さいころのビデオ見て喜ぶのは親くらいなもんだわねー。」

なぁんて、親は言ってます。

「25歳をすぎれば、見たくなる時期が来るよ。」

とも・・・。

そうなのかなぁ〜。

まだ、こっぱずかしいです*´ω`*

小学生のころは、ちびまるこちゃんそのものだったみたい。

おっちょこちょいのおばかさん(笑)


もっともっと年をとったら、子どものころが懐かしくなるのかな?

だけど今、たった一度しかない今を記録に残しておきたいなぁと最近よく思います。

我が家は女の子ばっかり。

子どものころは、けんかばっかりだったけど今はみんな大の仲良し。

まだみんな結婚していないけれど、いつか結婚してみんなばらばらの暮らしになっちゃうのかな?

これからどうなっちゃうか分からないけれど、今この瞬間を大切にしたいです。
posted by まめ at 14:15| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

うつの時代

おとといから、夜のニュースの特集で「うつの時代」というものが放送しています。

木曜日は、うつ病になった保健師の男性の生活について

昨日の金曜日は、うつ病と自殺について

ちょっと気になったので見ていました。

うつ病を発症される方はたくさんおられ、成人人口の約6.7%がうつ病に悩まされているそうです。

日本のうつ病人口は650万人にものぼることを意味します。

かなりの数ですね。

たくさん患者さんがおられる一方で、まだまだうつにたいする偏見やマイナスイメージがあるのが現状です。

うつ病でもっとも怖いのが「自殺」

うつ病患者の自殺には、ちょっとした傾向があります。

普通、気持ちがドーンと落ち込んでしまい、もうなにもできない、かんがえられない・・・・。

こういった状態のときに「自殺」が生じると思われがちです。

ですが、うつ病の場合、状態がもっとも悪いときっていうのは自殺すること自体ができないそうです。

動くことができない、食べることも自分でできない、しゃべることもできない、排泄もできない・・・

このような状態を「うつ性亜昏迷」といいます。

こういった状態からちょっとずつ回復してくる・・・

この回復してくるときが一番注意が必要だそうです。

回復してくると、いろんなことを考えるようになり、回復してくる途中に自殺願望が生まれる。

このように習いました。(注意:あくまで私が習った一般的な知識です。現実は同じとは限らないと思います。)

ただ、うつの方がみなさん同じような病状であることはなく、どのような経過をたどるのかも異なります。

テレビでも言っていましたが、うつ病は適切な治療によって治る病気だそうです。

ただ、再発することがあるのでお薬をある程度の期間は飲み続けることが必要です。

ちょっとしたことで、誰でも発病する可能性のある病気。

私もうつ病の方とお友達になる機会がありましたが、その辛さっていうのは本人にしか分からないだろうなぁと感じました。

だけど特別な人がなるのではなくて、普通に生活している人がいつどんなときに発病してもおかしくないんだなぁとも思いました。

うつ病の方と接するなかで大切なことは、「頑張って」などの励ましをしないことだそうです。

その人は一生懸命頑張って頑張って、頑張りすぎるくらいに頑張っているので、そのことを理解することが大事ですね。

だけどこれって、病気の人みんなに言える事かなぁとも感じたりしました。

私もまだまだうつ病などの精神疾患に対する認識が足りないと思います。ちゃんと理解していくことが大切だなぁと思いました。
posted by まめ at 13:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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