看護師になることを夢見て、大学に入学した18歳の冬、
私は突然CRPS(RSD)を発病しました。
それは、ちょっとした手術が原因で起きた悲しい出来事でした。
それから、固定ジストニアという原因不明の難病、肺胞低換気、
多嚢胞性卵巣症候群を次々に発病。左手と両足の自由を失いました。
脊髄刺激装置(SCS)とバクロフェンポンプ(ITB)を体に埋め込む手術をして、
長い長い入院生活を送りました。でも、負けてなんかいません。
今は、世にも珍しい車椅子ナースとして病院で働いています。
毎日、命を見つめてたくさんのことを学んでいます。
そんな闘病生活の中、たくさんの言葉のカケラが頭をよぎったのです。
そんな言葉を集めてできたのが詩でした。そして詩集を自費出版したところ、
多くの方から共感をいただきました。
また、私が書いた詩が合唱曲になり、それが楽譜になり音楽之友社から
「混声合唱とピアノのための4つのポエム」として発売されました。

いろんな事に挑戦したい・・・そんなまめの日々の出来事を綴った日記。それがこのブログです。
どうぞ、来られた方はコメントを残してやってください。
たくさんの方とのお話が、私の励みとなって、病気と闘うガソリンになるからです。
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2008年02月27日

招き猫

縁起のいい招き猫。

招き猫の発祥はどこかご存知ですか?

東京の方は知っているかな・・・。

むかーしむかし、豪徳寺の和尚さんが1匹のネコをとても大切にかわいがっていました。

その当時、お寺さんは大変貧しかったのですが・・・

ある日和尚さんは猫に向かって「なにかいいことないかなぁ・・・。」とぐちを言っていました。

その後、あるお殿様がお寺の前を通ったときに、そのネコが顔をかくようなしぐさをしたのです。

そのしぐさはまるで、お殿様を「おいでおいで」と招くようなしぐさでした。

それにつられて、お殿様はお寺の門をくぐったのです。

お寺の中にはいったお殿様に対し、和尚さんはお茶をだしてもてなしました。

そうしているうちに、激しい雷と大雨が降り出したのです。

お殿様は、「あぁ、こんな雷にあわなくてもすんだのは、猫がこのお寺にまねいてくれたおかげだ。そうだ、ここのお寺を自分の菩提寺にしよう!」と言ったのです。

それからというもの、そのお寺はどんどん栄えて大きなお寺になっていきました。

和尚さんは、ネコがまねいてくれた幸福だと思い、それからネコを大切に祭ったそうです。


招き猫は、豪徳寺が発祥なのです。

豪徳寺に行けば本家招き猫が買えますよ〜。

ちなみに我が家もその恩恵にあやかってます。






posted by まめ at 17:32| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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