看護師になることを夢見て、大学に入学した18歳の冬、
私は突然CRPS(RSD)を発病しました。
それは、ちょっとした手術が原因で起きた悲しい出来事でした。
それから、固定ジストニアという原因不明の難病、肺胞低換気、
多嚢胞性卵巣症候群を次々に発病。左手と両足の自由を失いました。
脊髄刺激装置(SCS)とバクロフェンポンプ(ITB)を体に埋め込む手術をして、
長い長い入院生活を送りました。でも、負けてなんかいません。
今は、世にも珍しい車椅子ナースとして病院で働いています。
毎日、命を見つめてたくさんのことを学んでいます。
そんな闘病生活の中、たくさんの言葉のカケラが頭をよぎったのです。
そんな言葉を集めてできたのが詩でした。そして詩集を自費出版したところ、
多くの方から共感をいただきました。
また、私が書いた詩が合唱曲になり、それが楽譜になり音楽之友社から
「混声合唱とピアノのための4つのポエム」として発売されました。

いろんな事に挑戦したい・・・そんなまめの日々の出来事を綴った日記。それがこのブログです。
どうぞ、来られた方はコメントを残してやってください。
たくさんの方とのお話が、私の励みとなって、病気と闘うガソリンになるからです。
以前より、個人に対する誹謗中傷のコメントが多く寄せられていました。 申し訳ありませんが、コメントは認証性にさせていただきます。 誹謗中傷コメントなどは表に出すことなく削除させていただきます。 ネチケットを守ってください。 よろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ にほんブログ村 病気ブログへ にほんブログ村 病気ブログ 脳・神経・脊髄の病気へ ブログランキング

2008年02月08日

励み

今朝起きるといくつかの手紙が私宛に届いていました。

それは、私の詩集を買ってくださったみなさんや、新聞を読んでくださった皆さんからの手紙でした。

年配のかたから、小学生の女の子まで・・・。

胸がじーんとしました。

素敵な花柄のはがきには

「一日一日を大切に。

自分を大切にすること。それがすべての人にも大切にすることにつながってゆく。

信じて生きていきましょうね。」


かわいらしいイチゴの便箋には

「私のクラスの掲示板には、まめさんの記事がはってあります。

やっぱり病気と向き合って今の自分を受け入れることができるまめさんはすごいと思います。

それに看護師になる夢は絶対にあきらめないでください。まめさんはこころの看護師です。

夢をあきらめないまめさんに励まされました。

これからもがんばってください。」

色んな人に励まされて私は生きているなぁと改めて実感しました。

すごくすごーーーーくうれしかったです。

あったかい手紙の数々が、私の宝物です。

支えてくれているすべての人にありがとうの気持ちでいっぱいです。


posted by まめ at 17:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。